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2019年7月19日金曜日

HARIカレッジ 腰・臀部編

2019年3回目となる今回のテーマは、"腰・臀部"です。

北京堂の代名詞的刺鍼法、大腰筋刺鍼をやりたいと思います。大腰筋は、腰、股関節の屈曲筋ですが、姿勢維持筋としての役割も大きいです。

中腰や坐位、立位、様々な姿勢で活動しています。

近年では、大腰筋の作用が椎体に付着しているものと、椎体横突起につくものとで作用が違うことがわかっています。

前者は屈曲筋として作用し、後者は伸展筋として作用するといわれています。

同じ筋肉で、相反する作用をします。

大腰筋は、これらの作用を考えたときに、腰への刺鍼の際に大きな指標となります。頚部の斜角筋と同様、神経へのアプローチを考えたときに非常に重要な筋肉です。

臀部の刺鍼部位は外旋六筋を取り上げます。
臀部外旋六筋は、股関節の安定に関与していますが、坐位時の坐骨神経の圧迫、あるいはハムストリングスの停止部位ということで、骨盤の前傾、後傾にも影響する筋肉です。


・前回の復習(頚部、背部、肩部)
・大腰筋
・腰方形筋 
・外旋六筋 
  
対象疾患 
腰部痛、急性腰痛、坐骨神経痛、泌尿器疾患、婦人科疾患 
  
引き続き前回までの復習を行います。これらを繰り返し練習することによって、全体の施術がスムーズになっていきます。 
  
受講者の感想は こちら 
  
8月25(日)10時~16時(1時間休憩) 
場所:BABA鍼灸北京堂大阪 
対象:鍼灸師 
参加費:9000円  (見学 学生無料) 
定員:6名(定員に達しました) 
  
電話:06-6821-3000 
mail: ba2.hariq@outlook.jp 
LINEからの問い合わせは こちら


次回は、10月を予定しています。

2017年9月22日金曜日

全日本実業団対抗陸上競技選手権


ボルトの棄権や引退、桐生選手の100m9秒台の記録など、陸上短距離界はめまぐるしく変わってきています。

世界のトップ選手の高齢化に伴い、タイムが低下していましたが、日本選手のタイムは上向きです。今後、日本の短距離選手が世界の決勝の舞台でタイムを競う日が来てもおかしくありません。

そんなこんなで熱い陸上競技会ですが、本日より全日本実業団の予選が長居陸上競技場で始まります。雨と気温が低いのが心配ですが、楽しみですね。

当院を利用している選手も出場予定です。体調や痛みは上向いているとおっしゃっていたので、非常に楽しみです。

陸上短距離で、痛める箇所というと、圧倒的にハムストリングスです。太ももの裏につく筋肉ですが、全速で走る際に、この筋肉をフル活用します。そのため、疲労が溜まってきたり、出力が上がりすぎて、筋肉が追い付いていかなくなった場合、冷えなどによって、ハムストリングスを肉離れすることが少なくありません。

ハムストリングスの中でも、筋肉の真ん中というより、上下の腱、或いは腱と筋肉の移行部位あたりに好発します。

ハムストリングス 筋肉
ハムストリングス

ハムストリングス 機能

一般の私たちが、日常生活であまり使うことが少ない筋肉です。歩くときの地面を蹴って、後ろに挙げている時なんかに使っているのですが、あまり負荷がかかっているとは言えません。沢山歩いてふくらはぎが疲れることがあっても、太ももの裏側が疲れるという経験をする方はいないですからね。


フォームを変更したり、ハムストリングス以外の疲労によって、よりハムストリングスに負担がかかるようになるなど、注意が必要になります。

ハムストリングスに限ったことではありませんが、痛みがでる、肉離れをする、違和感が出る。

こういった場合に考えられるのは下に挙げられるものです。
・使いすぎている
・フォーム不良により負担がかかる
・疲労が取れていない
・固い
・冷えている
・老化

ごくごく当たり前のことですし、やっている本人たちも自覚はしていることなのですが、かといって痛めていないとやり過ごしてしまいます。

人間というのは、不具合が出ていないものに目を向けることは、なかなか難しい。経験しないとわからない。何でもそうですよね。痛い目をみないとわからない。うちの子供を見ていても思います。
かといって、経験してしまうと、ブレーキをかけてしまったり、思い切りできなくなるという側面もあります。

知らないから、若さゆえに思い切りできるともいえます。

鍼灸では、鎮痛、回復を促すなどに効果を発揮します。短距離をやっている、太ももの裏面が固いという方は是非お試しください。



大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2017年9月17日日曜日

台風が接近中ですが通常通り営業しています。


嵐の前の静けさでしょうかね。

本日も通常通り診療しています。

夕方、夜に接近するそうですね。
夕方のご予約を取られている方の、キャンセルは、遠慮なくおっしゃってください。

無理は禁物です。明日も通常通り診療していますので、そちらに振り替えていただても結構です。よろしくお願いします。


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吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
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2017年8月28日月曜日

9月3日(日)の午後診を休診とさせていただきます。

9月3日(日)は、母校の勉強会に出席のため、午後診を休診とさせていただきます。

午前中は、11時30分が最終受付となります。よろしくお願いします。







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2017年8月24日木曜日

やるのかやらないのか

ダンスを指導している方が、子供は余計なことを考えないので、飛んだり跳ねたり、恐いもの知らずでやる。なので上達が早い。
一方大人は、ケガしたらどうしよ、これはできないな、この動き俺にはちょっと、この動きをするためには、これとこれができないといけないからう~んといった具合に、知識や経験などがあるために、ブレーキをかけてしまう。だから、なかなか上達しない。

ようはやるかやらないか、この違いです。

色々な部分をはしょっているので、伝わらない部分もあるかもしれません。

それに、大人の場合、柔軟性、瞬発力、判断力、バランス、体の協調性など、あらゆる面で低下している場合があるので、仕方のないことなのですが、大人に関わらず子どもでも、やるかやらないかで大きく変わります。

ブレーキをかけると、筋肉は収縮して硬くなります。可動域は狭くなります。すべての動きの作用にストップをかけるので、できるものも出来なくなります。

一方、おもいっきりやってみると、体は収縮していないので、普段の可動域、力のかけ具合、全てにおいてアクセルを踏んでいます。能力以上のことは無理ですが、できないとおもわれているものも出来る場合があります。

勝てないと思っている相手には、絶対勝てません。勝てる、勝つぞと思っていないとかてないわけです。

体格差で劣る外人選手には、体の構造上勝てないと思っていたら、勝てない。モンゴロイドだから、農耕民族だから???
勝てると思ってプレーしたから、ラグビー日本代表は、南アフリカ代表に勝利することができました。

確かに、体格差で劣るアジア人が黒人を相手に勝つことは難しいかもしれませんが、何か方法はあるはずです。

ダンサーの大前光市さんが当院のコンデイション維持に利用されています。リオパラリンピックの閉会式でダンスをされた方なのですが、左足の膝から下がありません。義足です。義足のダンサーです。
ネットで名前を検索していただければ、そういったことは書かれていますのでご覧になってください。

大前さんのブログはこちら

義足でありながら、ダンスの一線で活躍されています。



「ブレーキをかけていたら、いつまでたってもできないですよ。常にアクセルを踏むようにしないと。

きっかけなんて些細な事です。褒められる、出来る、注目される、自信がもてるきっかけがあれば、誰でもできるようになる。最初は出来なくても、できるようになるために、自分から練習するようになります。眼の色が変わって、キラキラするようになりますから。」


そんな風におっしゃっていました。
そんな大前さん、毎回の施術は表裏合わせて、200本以上の鍼を打ちます。全身くまなくほぐして、いい状態をキープするためです。

「メンテナンスは練習と同じくらい大事です。これをしっかりとしていないと、ケガにもつながるし、いいパフォーマンスが発揮できない。固い筋肉でやるからケガをするし、スポーツ障害にもなる。だから、練習と同じくらい大事なんです。」

ダンスはコアの筋肉を酷使します。
脊柱起立筋、大腰筋、腸骨筋、臀部筋肉、外旋六筋など、そういった深部の筋肉を緩めるのには、長い鍼も使える北京堂式の鍼が最適です。
足をもっとスッと挙げるようになりたい。そんな方に是非体感していただければと思います。




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2017年8月18日金曜日

見学者


ひろしくんのとこ行ってはりの勉強いい?


甥っ子からのライン。この春から鍼灸の学生なんです。メインはスポーツトレーナーらしいのですが、鍼灸の免許を取得できるとのこと。

不思議なものです。

今の長男くらいの頃に、私の部屋をのぞき込んで遊びに来ていた甥っ子が、大学生になり鍼灸をやろうとしている。今でも、部屋のカーペーットのラインを使って、ミニカーを大量に並べて遊んでいたあの頃が目に浮かびます。

嬉しいものです。せっかくなんで、鍼を打ってもらうことに。

まだ1年なので、人にやるのは足の三里というツボしかやったことがないとのこと。

おぉ~、自分にもそんな時があったな~と感慨深いです。今となっては、雨あられと鍼をうちまくる鍼灸師になってしまいました。当時の自分からは今の自分は全く想像つきません。

鍼灸師は、鍼を打ってナンボです。

色々なところに鍼をして、感触を覚えていくしかありません。筋肉、腱、靭帯、骨、神経、血管。どんな手応えで、どんな反応か。知らないと、治療どころではありませんからね。

腰や足、色々なところにやってもらいます。初心者の難関切皮痛はありません。おぉ~うまいことやってるやん。



感心するおじさん。

定規でなにか測っています。どうやら、真っすぐに刺入しないといけないようで、その角度を測る定規が学校から支給されているようです。

自分の頃とは違うもんです。

せっかくなんで、色々な鍼を体験してもらおうと、パルスや運動鍼、頭鍼、灸頭鍼。3寸の鍼はお預けです。(笑)

鍼灸の良さ、奥深さを実感してもらって、鍼灸を仕事にする楽しさを知ってもらえたらと思います。鍼灸師で鍼を受けるのが苦手、信用していない。なんてこともよく聞きます。

残念でしかたないのですが、そんな鍼灸師にはなってほしくないのでね。

寡黙で自分から多くを語らない甥っ子ですが、実際の臨床を見てもらったりで、いい勉強になるんじゃないかと思っています。

体も大きくなり、筋肉も私よりもありますが、あの頃の甥っ子のままです。しかし、相槌や雰囲気、当然ですが兄によく似ています。これまた不思議な感じです。




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BABA鍼灸北京堂大阪
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2017年8月13日日曜日

気持ちのいい人たち


いま子供服作っている、友達が枚方の蔦屋でポップアップストアやってて明日夕方にハッシーそのDM持って行くけどいい?


友人からラインが入る。

この友人、うちのロゴや店舗のイメージをディレクションしてくれた人で、中学時代の同級生です。野球部のエースで中一の時はよく遊んだんですけど、それ以降はプライベートで遊ぶなんてことはなく、再会したのは30歳くらいだったでしょうか?

デザインの仕事をしているなんてことは当時からは想像もできるはずもなく、向こうからしても自分が鍼灸師になっているなんてことも、想像はできなかったのではないかと思うのですが、そんな再開。その時は大阪で野球部の同窓会を兼ねて集まっただけなのですが、その後横浜に行った際に連絡を取ってまた再会。

年に1回会うか会わないか、まぁそんな感じでしたが、大阪に戻って鍼灸院を開くからロゴお願いしていいかな?と言ってからは、ちょくちょく連絡を取るようにになる。

そうすると、家族を紹介してもらったり、友人を紹介してもらったり。会う人会う人の感じが心地いい人ばかり。

話してても一緒にいても嫌な感じは全く感じない。

実際、内の鍼灸院のお手本というか参考にさせてもらった、ジュエリーデザイナーの工房に行った時も、そんな空間で、そんな人でした。

世の中こんな感じだったら、もっと平和になるのにな~なんて漠然と思う次第。


そんな友人のおススメなんで、気になりましてね。あとはハッシーも面白いことをやるんでこれまた気になっていたんで行ってきたんですよ。


これはこれで、面白かったんですけど。気になるかたは、ヘンナーベンダーでググってみてください。


出来上がったのがこれです。(笑)店に飾ってます。

そんなこんなで、子供服を作ってる方ともお話をしたんですけど、これまた心地のいい人たちでね。

なんか、こういうマインドでありたいな~と思いました。自分が感じたような、こんないい印象を、患者さんに与えられるような鍼灸師でありたい。そんなことを考える一日でした。

痛みやネガティブな印象の強い、医療や鍼灸で、そういったことで少しでもプラスにしたいと思います。



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2017年8月12日土曜日

行岡鍼灸専門学校


私の母校は、天六にある行岡鍼灸専門学校です。卒業して10年になるのですが、縁あってこちらの学術講習会に講師として呼ばれることになりました。

在校生や卒業生に、鍼灸で頑張ってるよってのをみせてほしいとの依頼でした。軽く引き受けたのですが、ベテラン先生に混じっての実技演習やシンポジウム、う~んという感じです。

他の先生方が、経絡や古典などの刺激の少ない鍼のやり方なので、それとは違う刺激の強いやり方を見せてほしいとのことです。



丁度師匠が、「超初心者用鍼灸院治療マニュアル」を出版していたので、その弟子ということで都合が良かったようです。

兄弟子の二天堂中野先生は、卒後研修の受け入れをされるようですし、北京堂のやり方がもっと普及するといいなぁと思っています。

最近の傾向として、色々な情報がありすぎるので、鍼の数や深さ、鍼の長さなど、色々な面で一歩踏み込めない鍼灸師が多いようです。石川での勉強会でもそうでしたが、うちのやり方は、一般の鍼灸師には人気はないのかもしれません。

きちっと習得すれば、安全にしっかりと効果の出せる治療法なので、多くの方に知ってほしいと思っています。北京堂式の普及は僕ら弟子の使命でもありますしね。(笑)

同級生にも会えるみたいなので楽しみです。


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2017年8月11日金曜日

電子マネー対応


今までの、クレジット決済、楽天ペイ決済に加えて、各種電子マネーに対応しています。

Apple Pay、Andoroid Pay、ICOCA、Suica、pasmo、nanaco、QUIC pay、iD payなどに対応しています。

鍼灸院のお支払いに使っていただき、どんどんポイントを貯めてください。


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2017年8月7日月曜日

夏こそ



夏の暑さが尋常でない

昨日の大阪の最高気温は37℃

これだけ暑いと、人間に備わっている体の機能や機構に大きな負担が出てきます。人間は恒温動物といって、外の温度に関わらず、体温をある一定の温度に保って生きています。

気温が低い
・皮膚などのカラダの表面の血管を細くして、体温の放出を防ぎます。
・震えて、筋肉を動かして体温を上げようとします。
・汗腺を閉じて熱を逃がさないようにします。
・鳥肌、体毛を逆立てる。

顔が青くなるのは、血管が細くなり、皮膚や筋肉の血流が悪くなるので、青白くなります。体温の低い人に青白い方が多いのは、こういったことからと言えます。
寒いとブルブル震えますね。あれは、筋肉を震わせて体温を上げようとする、人間に備わった、体を守る機構が働いている証拠であります。
体毛を逆立てることにより、体の表面に空気を溜めやすくして、熱が下がるのを防ぎます。


熱を逃がさない機構が多いのは、直接死の危険にさらされる氷河期を生き抜いてきたからかもしれません。

気温が高い
・血管を太くして、血流を促し、熱を放散します。
・汗をかいて、皮膚表面を濡らして、体温を下げようとします。

血管、血液は、全身に栄養を送るだけでなく、体の温度を調整するラジエーターの役割でもあります。血管を太くして、風に当る面積を増やして冷やす。
熱い地面に水を撒くと、地面が濡れて一時的に冷たくなります。打ち水をいわれるやつです。あれと同じように体の表面を濡らすことにより、水分と一緒に熱を蒸発させて、熱を逃がします。



人間というのは、代謝といって、食べ物を食べて、エネルギーに変えています。その際に熱を産生します。

さて、気温が高いとどういった影響が出るかです。人間は、体温が37℃前後です。最適な体温に保とうしているのですが、気温が上がると体温も上がってきます。体温が42℃を超えると、体内の生命維持に障害をきたします。

そこまで上がらないように、体温を下げようとします。体の維持機構がフルパワーで働きます。パソコンがファーんと大きな音を立てているようなあんな状態です。

上で書いたように、代謝といってエネルギーを作って、熱を産生する作業を頑張ってやって、すぐにまた冷やします。大変ですよね?

そんな大変なことをしているから、、体は疲労する、だるくなる、しんどくなる、思考が停止する、意識がもうろうとする。なるべく生命活動を低下させて、エネルギーを使わないようにする、人間の防御機構が働いた結果です。

ということもあり、夏は疲れるわけです。

夏に辛い物や酸っぱい物を食べるといいと言われます。


辛い物は一気に体温を上げ発汗を促すことにより、体温を下げると言われています。一気に上がるので、その差でより涼しく感じる?のかもしれません。また一気に体温を上げているので、水分を欲して、大量に水分を摂る。それにより、より発汗を促し、体を冷やすといわれています。

また、辛味成分は、胃液を分泌させて食欲増進させる効果があるといわれています。つまり、夏の暑さで疲労しているのでエネルギーが必要!食べてエネルギーを生み出せ!辛い!汗!辛い!食欲増進!食べる!食べる!エネルギー補充!
こんな感じでしょうか。



酸っぱい物はどうでしょう?

子どもの頃から、夏に限らず疲れている時は、酸っぱい梅干しを食べさせられました。

酸っぱい物にはクエン酸が含まれていて、これが疲労回復にいいといわれています。
夏は暑い!疲れる!疲労回復必要!クエン酸が疲労回復にいい!酸っぱい物食べる!疲労回復!元気!

こんな感じですかね。(笑)

自分自身そうでしたが、若いころは、全く酸味を欲しませんでした。暑いからといって、何で??という感じでした。
若いから、そういった助けが必要ないんですね。体が強いので、体温の調整、代謝、全てにおいて負担なく、疲労知らずでできていたということになります。(母親が知らず知らず料理に取り入れていたから、疲労回復が促されていたのかもしれませんが)

最近、酸っぱい物が美味しく感じるようになりました。味覚が変わってきたというのがあると思いますが、そういった疲労をクエン酸などの力を使って回復させる必要が出てきているんだと実感しています。老化というやつですね。

さて皆さんはいかがでしょうか?先人の知恵や言い伝えなどに合点がいくようになったら、老化していると自覚するときかもしれませんね。




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BABA鍼灸北京堂大阪
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2017年8月3日木曜日

気軽に

鍼灸を気軽に受けられるようになる


鍼灸師の間でも、もっと一般の方に知ってもらって普及をしたい。そういった活動をされている方も沢山いらっしゃいます。

しかし、気軽に、或いはさくっと診てもらう。実はこれって微妙なことなんです。

お昼に飛び込みで来院された方がいました。前を通ったらオシャレな鍼灸院があったからとのこと。

嬉しい限りです。

腰と肩が気になるから、やってもらったら楽になると思って。

気軽というのが、どう捉えるかにもよるのですが、リラクゼーションや巷のマッサージ屋さんのように、訴えている場所を施術する。というわけにはいけません。

腰の痛みといっても、どういった痛みで、いつからあって、どんな時に痛いかなどでも大きく違います。
腰だけの問題なのか、内科的な影響なのか、既往歴や生活環境、仕事、食事や運動などなど、挙げだすとサクッとというわけにはいきません。
何度かいらっしゃっていて、ある程度患者さんの体を診ていたら別ですが、初診の方となると気になることが沢山出てきます。

実際、この方の場合でも、股関節や頸部の問題、成長期の変遷など、原因となる問題が問診や徒手検査、施術中の会話で沢山出てきました。

そういった場合、サクッと言われた場所にチョンチョンと鍼をするわけにはいかなくなります。

気軽に立ち寄っていただきたいのですが、こちらが気軽に施術をすることはありません。毎回真剣勝負です。体を診るということはそういうことと思っています。



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2017年7月25日火曜日

8月のお知らせ


BABA鍼灸北京堂大阪は、8月のお盆期間も通常通り営業します。

例年、お盆期間に休むことないので、日ごろの疲れがあってメンテナンスできない方や、普段しない運動や作業(掃除や子供との遊び、観光やショッピングで歩き回る)、そんな疲れを取りにいらっしゃっていただければと思います。

お盆や、年末年始、ゴールデンウイークなどに、ギックリ腰や寝違えなどになるかたが必ずいらっしゃいます。

慣れないことはやらないわけにはいきませんが、注意してやるようにしないといけませんね。

病院や日ごろ使っている治療院が休診している場合もありますので、お困りの際はご連絡ください。




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2017年6月23日金曜日

日本選手権





ロンドンで行われる世界選手権の選考を兼ねた、陸上日本選手権が本日よりスタートです。100mで日本人初の9秒台がでるかということが話題になっていますね。

当院にも出場選手がコンデイション維持に来ていただいています。頑張ってほしいですね。


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ホームページ

 9年前に浅野先生に弟子入りしたときに、「ホームページは自分で作りなさい。業者に任せると、自分で更新をできないし、自分の書きたいことを書かなくなる。何より任せっきりになるから必ず自分で作りなさい」と言われました。

当時は、パソコンでホームページを作るなんて考えつきませんでした。ブログを書いて発信していたのが始まりです。

独立にあたりホームページは必須ということで、ホームページビルダーというソフトを使って、浅野先生の書いてくれたデータをいただき、簡単なものを作りました。

センスの欠片もないものでしたけどね。それではマズイということで、兄弟子の二天堂中野先生が作っていたホームページを参考に作ることにしました。

中野先生が使っていたのが、「Bind」というホームページ作成ソフトでした。素人でも簡単に、それっぽいページが作成できる。そんな感じのソフトです。

おかげで私自身も素人が作るわりには、それっぽい、ホームページが作ることができました。

ただ、このソフト、ウェブでは滅茶苦茶叩かれているソフトなんです。(笑)レビューや口コミを読んでみるとすごいものです。

確かに、不具合が多かったり、旧ソフトを使っている人はサポートが終了したりと、色々あるんですよね。

たぶん、ホームページ制作会社や業者が気に食わないのと、言いやすい相手だったのかもしれません。

そんなこんなで、数日前から使えなくなりましてね。flash playerのアップデートに伴い、反応しなくなりました。
サポートを修了しているから、引き続き使用するには、新しいバージョンの購入をとのこと。

なんてこったいです。

そのまま使い続けるつもりだったんで構わないんですけどね。もうちょい、なんかあってもいいのにと思ってしまいます。

うちはソフトとサーバーは別なんで、このソフトにこだわらなくてもいいんですけど、一度ページのアドレスやファイル名を出していると、変更するとややこしいんですよね。

この前、ファイル名を変更したのですが、急に検索数が落ちました。恐いものです。

ないから自分で調べる、予算がないから範囲内で工夫をする、他との違いを勉強する、どの分野でも共通するとは思いますが、そういった積み重ねが次へと繋がるものです。

おかがで苦手だったホームページ制作も、そこそこ楽しんで作れるようになっています。正解はないので難しいのですが、色々な試みを自分できるようになりました。

治療でもそうです。結果が出なかったときに、満足してもらえなかったときに、何でやろ?何でやろ?となるから、次へのステップになるわけですもんね。






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2017年6月11日日曜日

魅力

ネットのニュースに、科学的根拠に基づいた「魅力的に見える人」の9つの共通点というものがありました。

アメリカでまとめられたものです。賛否あるとは思いますが、紹介しておきます。

01.みんなを笑わせる
02.友達と行動する
03.世間話は省く
04.オープンマインドで
05.リーダーであれ
06.笑顔は強力
07.親切に損はない
08.肌の美しさは世界共通の価値観
09.自分らしく

BUSINES INSIDER JAPANの記事

ここで、注目したいのは「08.肌の美しさは世界共通の価値観」です。

「人々がなぜ、特定の顔を魅力的に感じるのかを解明しようとする研究は多い。心理学者は、進化論的な観点から対称性や目立つパーツ(ぽってりとした唇や、がっしりとした顎など)が関係しているのではないかという。
だが、これらの研究はまだ曖昧であり、議論の余地がある。場所、時間、人種、文化、そして個人に根付いた価値観から切り離された、普遍的な魅力を明らかにするのは、一筋縄ではいかない。
それでも、1つだけ普遍的な魅力としてみなされるものがあるとしたら、それは「健康的な肌」だ。肌のお手入れを怠らない(日焼け止めクリームを塗り、睡眠をとり、健康的な食生活を送る)ことが、世界どこでも通用する「魅力」につながると、膨大な数の研究は示唆している。」
健康的な肌です。唯一外見に触れられています。確かに、魅力的ですね。
美容鍼といって、顔に鍼をしたり、体のコンディションを整える鍼をやるところが増えてきています。
鍼灸のいいところは、顔の血流をよくする、顔の筋肉を刺激するだけでなく、そういった内面のコンデイションを整えることができるのがメリットです。
ただ、治療でも共通していえることですが、治療に頼ってばかりでは効果も長続きしません。ご自身のセルフケアや、食事、運動、睡眠、これらをしっかりとやることが重要になってきます。
これからの季節、日焼けが気になり、肌を気にする機会が増えると思います。外側ばかりに気を取られることなく、内面のコンディション維持にも力を入れてみるのもいかがでしょうか。
うちは、美容の鍼に力を入れているわけではありませんが、コンデイション維持に関しては得意分野の一つです。
魅力といえば、うちの鍼の魅力は深鍼、多鍼ですが、恐い痛いというイメージが強いかもしれません。実際、そういった鍼もできますが、深鍼、多鍼を生かしたリラックスできる鍼もできます。
痛み以外でも、健康維持、疲労回復などでも、鍼灸を是非ご利用ください。



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2017年6月10日土曜日

江坂なないろバル


江坂でおもしろそうなイベントがあります。

スペインのバルのように、江坂のお店をはしごしようというイベントです。チケットを買って、飲んで食べて各お店を楽しもうということだそうです。

45店舗と登録店舗も多く、朝から昼から江坂の知らなかった店にいくのみいいですね。

うちは特別何もありませんが、酔い止めのツボなんかもありますので、飲み食いする前に鍼で軽く刺激しておくのもいいかもしれませんね~。(笑)


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2017年5月30日火曜日

トラウマ

戦争や大地震、津波、犯罪etc

恐怖、暴力、ショックなどを経験し、肉体的、精神的にダメージを負った際に、PTSD(心的外傷後ストレス障害を発症します。

最近でもありませんが、トラウマという言葉が世間に出てくるようになり、一度は聞いたことがある言葉かもしれません。

何カ月経過しても、恐い体験を思い出し、緊張、不安が続き、眠れない、頭痛がする、体が強張る、めまいや頭痛がするなどの、身体症状が出てきます。

あまり縁のないものと思われるかもしれませんが、身近にPTSDを発症することが溢れています。

例えば、先日引退を発表したプロゴルファーの宮里藍選手、引退理由を聞くと、肉体的な衰えではなく、精神的にきつかったことを挙げられていました。

調子がいいときに試合に勝てない。結果が出ない。

得意のパットが入らないことで、イップスになったとおっしゃっていました。

イップス
精神的な原因などにより、スポーツ動作に支障をきたし、今まで当たり前に出来ていたプレーができなくなる運動障害のことをいいます。下のリンクを参考にしてください。

宮里藍選手Numberの記事
元日本ハムファイターズ岩本勉選手の記事

PTSDとまではいきませんが、精神的なダメージ、プレッシャーなどを繰り返すことにより、肉体的な異常につながります。

私たち鍼灸院でも、珍しくないものです。来院される患者さんがPTSDのようなダメージをおっている方もいらっしゃいます。

例えば、
原因のわからない痛み
慢性的に続く痛み
事故
手術
医療過誤(刺鍼事故、手術の失敗など)

これらを経験している。

これらを経験すると、その後の様々なことにも直面します。

原因のわからない痛み
医療機関で色々な検査を受けても原因がわからない。患者が痛いと言っているのに、所見が出ないので相手にされない。痛いと言っているのに、「気のせいですよ。」と言われる。「気持ちの問題ですよ」「精神的なものですよ」と言われる。周りの人に「仮病じゃない」と言われたり、家族や友人にも理解してもらえなくなる。
病院をたらいまわし、色々な治療院、民間療法を渡り歩くなどして、もとの痛みが何かわからなくなる。

慢性的に続く痛み
原因のわからない痛みとリンクする部分ですが、持続的に続く痛みによる苦痛、医療機関での対応不備、治療しても治らないもどかしさ、永遠に続くのかもしれないという絶望感、治療にかかる時間やお金、労力に対するストレス。

事故
事故の相手がまともな人間でないと、事故後の対応不備、こちらが悪くないのに相手が嘘をついたり、逆切れする。治療にかかる時間、事故の痛みでの生活の苦痛、よくわからない相手のせいでひどい思いをしているといういらだちや腹立たしさ。人生を台無しにされたというショック。医療機関の対応不備。捻挫やむち打ちなので、検査による所見がないため、なかなか理解してもらえない。

手術、医療過誤
大きな手術をして症状に変化が出なかった場合、手術に失敗があった場合に、今までの痛みから解放されるという期待があるのでショックが何倍にもなって返ってくる。或いは、それらが起こった時に対応に不備があると、さらにショックが加わります。失敗してひどくなってるのに、医療機関側の不手際を認めてくれない。素っ気なくあしらわれる。

これらは、肉体的にダメージを負わされ、さらに精神的にもダメージが加わります。さらに大変なのは、継続して肉体的に痛み、つらさがあること、こんなはずじゃなかったという相手への憎しみや苛立ちが継続して続くことで、症状を悪化させ慢性化させてしまいます。

こいったことによりPTSDとなり、精神的にも肉体的にもダメージをおってしまいます。

そうすると、肉体的な治療だけをやっていても中々変化が出ません。患者さん自身も私はこれだけ悪いから治らないんだと思い込んでしまいます。何をしても治らないもどかしさ、絶望感は相当なものです。

それらを理解して、相手の痛みに寄り添って治療をする。

これも中々大変です。なぜ重症化しているのかというメカニズムを説明をしても、受け入れてもらえなかったり、精神的に病んでいると指摘されていると思い込んでしまい、話しを聞き入れてくれなくなる場合があります。

鍼灸院では、話をする時間、聞く時間を長くもてるので、患者さんの深い部分を知ることができます。肉体的な痛みを取りつつ、そういった患者さんの内なる部分に少しでも寄り添えることができれば、治療の方向性がプラスに上向いていきます。

どうやって、治療を組み立てていくかは、また次回に書こうと思います。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2017年5月23日火曜日

ぎっくり、ぎっくり、ぎっくり



立て続けにぎっくり腰の患者さんが来院。

なんで、この時期に増えるのでしょうか?

暖かくなり、外で遊ぶことや動くことが増えます。筋力不足や運動不足も忘れて、動き回ります。そうすると、一気に筋肉が硬くなり、ケガをしやすくなります。

衣替え、お掃除など、暖かくなるとやることが増えますよね。普段しない姿勢、作業、長時間の同じ姿勢。

旅行やお出かけで長時間の移動。同じ姿勢で座りっぱなし、普段と違う寝具、普段と違う睡眠時間、夜遅くまで遊んだり、飲んだり。

カラダにかかる負担は増すばかりです。

楽しいからついついやり過ぎてしまいます。普段から疲労が溜まっていなければいいですけど、普段から疲労が溜まっている人は限界に達します。

その結果が、ギックリ腰。

原因
・背中側の筋肉の過緊張
・腸腰筋の過緊張
・仙腸関節の障害

例外としては、
・尿管結石の関連痛
・圧迫骨折

こういったところです。


・何か物をとろうとして
・くしゃみをして
・ふと屈んだ
・同じ姿勢から立ち上がろうとして

どの動きでなったかを分析すれば、その筋肉の緊張を鍼でとってやれば、痛みは無くなってきます。

気が付いたら、ちょっとづつ痛くなって、たてなくなったというのもあります。

ふくらはぎがつる時に、足を延ばしすぎて筋肉がロックしてしまう。疲労で痙攣してロックしてしまう。

こういったことが、深部の腸腰筋で起こっていると思っていただければわかりやすいかもしれません。深部の筋肉は意識がなかなかできないものです。わかりやすい指を動かすとか、足首を動かしたときは、この筋肉が収縮しているというのが、目に見えるので意識しやすいです。

しかし、深部の筋肉は目で見えないので、筋肉の走行もわかりづらい、普段どういった動きに使っているということがわかりません。

なので、腸腰筋が疲労していても、症状を感じていなければ意識がいきません。その動きをしても気が付きません。
なので、自分の気が付かないうちにぎっくり腰になってしまうということが起こります。

普段から、柔らかくしていればいいのですが、先ほど言ったように普段から使っている意識がないので、柔らかくしようとは思いません。これが厄介なところなんですね。

ほとんどの方が疲労しているのに、その意識はほとんどの方が感じていません。

そんなこともあり、痛みを感じていなくても、腸腰筋に刺鍼して、硬いんだ、痛いんだ、疲労しているんだを実感していただければと思います。


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2017年5月20日土曜日

同じ穴の狢

この前、鍼灸師の先生が治療にいらっしゃいました。

普通の患者さんと何ら変わりありません。おなじように問診して、動きを診て、体を診て、触診する。

原因となる場所を見つけて、鍼をうっていく。

置鍼して、鍼を抜く。


そういえば、鍼灸師やった。

ふと気が付きます。(笑) 

どんな反応やろか?効果は出ているかな?

普通の患者さんでも似たような心境にはなるのですが、試されている感が微妙に強くなります。自分で鍼をうったり、ストレッチをしたり、ご自身でやれることはやっているでしょうから。

来る前に色々な動きして、カラダをチェックしてきました。

実際におっしゃっていました。寝違えに似たような頸部と背部の痛みだったのですが、明確なきっかけ、原因はわからないっておっしゃていました。

今回は、頸部といっても棘筋という、背骨につく深部の小さな筋肉に注目しました。

寝違いの原因は棘筋

背中から視ている図です。赤く色が変わっている筋肉が棘筋になります。真ん中が背骨の突起になります。ほとんど真ん中です。

背中を反らす
背中、頸部を回旋させる
姿勢を安定させる

こういった動きをします。そう考えると、下向きが多い、同じ姿勢で力が入っている、踏ん張った、頸を右に向けて寝ていたetc

色々なことが考えられます。どれか一つが原因とはかぎりません。色々なことが重なったり、疲労が重なったり、ストレスが重なったり、マイナスの要因が重なって限界に達すると、体は悲鳴を上げます。

直後から大幅に軽減していたようなので、一安心でした。


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2017年5月18日木曜日

dance,dance.dance

ダンスをする方の体を診る機会が増え、世の中には自分の知らない世界が沢山あるのだと、改めて実感しています。

カラダが柔らかいのだけども、筋肉が硬いということ
男性のダンサーは、短距離アスリートのようなカラダになるということ
ダンススタジオが沢山あるということ
ダンス人口が多いということ

リズム感がない私からしたら、音に関わる何かをしている人は、それだけで凄いと感心してしまいます。

子どもに踊れと言われると、盆踊りやロボットダンスのようにギクシャクギクシャク。

ダンサーは、カラダ一つ誤魔化しがきかないので、日々のコンディション維持が大変です。柔らかくて可動域があるぶん負担は大きくなります。

指先まで動きや姿勢を意識するので、鍼灸による施術の変化にも敏感に反応します。普通の人が気が付かないことも、足の動きが全然違う、呼吸のしやすさが違うと。

いいことに気が付くということは、悪くなることにも気が付きます。

肩が前にきてしまう、腰を偏って使ってしまう。こっちの股関節が使えていない。

もともとの柔らかい体を、筋肉を柔らかくして、さらに使いやすいカラダにする。そんなコンディション維持に鍼灸を取り入れていただければと思います。

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