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2020年7月3日金曜日

7月の休診

・7月12日(日)休診
・7月26日(日)休診
・火曜日    休診

今月の休診日となっています。

新型コロナがなければ、オリンピック前で盛り上がっていたんですけどね。チケットが当たっていたので非常に残念です。

そういえば昨日、今年初のセミの鳴き声を聞きました。1匹だけでしたが、確実に夏を感じているんでしょうね。雨があがると一気に夏になるのかもしれません。

夏が好きな私は楽しみでしかありません。



大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2020年5月11日月曜日

美顔鍼メニュー

長い鍼、太い鍼、響く鍼のイメージが強いBABA鍼灸ですが、以前から顔の鍼もやっています。

顔に鍼ってどうなの?雑誌やインスタでみたことがあるけど、怖いんちゃうの??しかも顔でも響くの?太い鍼?色々とあると思います。

顔に鍼をして、美容にどういいの??

ここが一番知りたいと思います。基本的には体にやる効果、メリットを顔でも生かすということになります。

最大の特徴は、体内に鍼をするということです。

・組織の修復を促進
・顔面部血流量アップ
・表情筋の最適化

文字通り体内に鍼が入ってくるということは、少量の傷を作る、組織を損傷するということになります。人間というのは凄いもので、体に損傷を負うと修復しようとします。修復するということは、その場所に血液を送り込みます。修復に必要な栄養や酸素を供給するわけです。

動かなくなり、老廃物が溜まり、血流は悪いことが、いい状態なわけありません。

・筋肉に弾力がある(肌にはりがある)
・組織の修復が促進される(ターンオーバーの促進)
・血流がいい(顔色がいい)

鍼によってこれを行うので美容にいいわけです。

ある程度効果を実感してもらいたいので、連続、継続して施術を受けてもらえるように、通常の回数券とは違う美容専用の回数券を導入しました。



・施術5回 15000円
 (有効期限1か月)

有効期限を設けて、連続して最低でも週に1回受けていただこうと思います。

新型コロナにより、平日の予約に余裕があったので、鍼嫌いの妻に顔の鍼をやっていたんです。怖がって鍼を受けないのですが、美容に効果があるって言ったら受けてくれました(笑)

女性だけでなく、男性にもおすすです。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2017年8月3日木曜日

気軽に

鍼灸を気軽に受けられるようになる


鍼灸師の間でも、もっと一般の方に知ってもらって普及をしたい。そういった活動をされている方も沢山いらっしゃいます。

しかし、気軽に、或いはさくっと診てもらう。実はこれって微妙なことなんです。

お昼に飛び込みで来院された方がいました。前を通ったらオシャレな鍼灸院があったからとのこと。

嬉しい限りです。

腰と肩が気になるから、やってもらったら楽になると思って。

気軽というのが、どう捉えるかにもよるのですが、リラクゼーションや巷のマッサージ屋さんのように、訴えている場所を施術する。というわけにはいけません。

腰の痛みといっても、どういった痛みで、いつからあって、どんな時に痛いかなどでも大きく違います。
腰だけの問題なのか、内科的な影響なのか、既往歴や生活環境、仕事、食事や運動などなど、挙げだすとサクッとというわけにはいきません。
何度かいらっしゃっていて、ある程度患者さんの体を診ていたら別ですが、初診の方となると気になることが沢山出てきます。

実際、この方の場合でも、股関節や頸部の問題、成長期の変遷など、原因となる問題が問診や徒手検査、施術中の会話で沢山出てきました。

そういった場合、サクッと言われた場所にチョンチョンと鍼をするわけにはいかなくなります。

気軽に立ち寄っていただきたいのですが、こちらが気軽に施術をすることはありません。毎回真剣勝負です。体を診るということはそういうことと思っています。



大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000



2017年8月1日火曜日

継続すること

鍼灸院にいていると、運動不足が原因で痛みや、つらさがあるかたが来院されます。

運動しましょうね。



病院、整骨院、鍼灸院問わず、何処に行っても言われることかもしれません。出来ないから痛みがでたわけで、やれと言われてもできない方が大半です。

やり始めても3日坊主で終わることが多いのかもしれません。何かを継続してやることは、非常に難しい。

勉強をやれと言われても、机に向かうはいいけど、何も進まない、夏休みの小学生と一緒です。

毎月購読している鍼灸雑誌の「医道の日本8月号」に、からだのリズムに書かれた記事がありました。
臨床や学術的な部分ではありませんが、首藤先生が臨床や様々なネタを面白く書かれています。

司馬遼太郎が、文章を書くのにもリズムが必要と書いていたことに触れ、臨床で鍼の施術をするのにもリズムが必要とおっしゃっています。3日4日休んだ後の1発目の治療は、なんとなくおぼつかないとおっしゃっていました。

確かにわかる気はします。

横浜時代は、毎日患者さんに鍼を打ちまくっていました。大阪に来て開業当初は、患者さんが少なかったので、鍼をする機会も少なく、たしかに変な感じでした。鍼灸師は、鍼灸院で働いたり、開業していないと、鍼灸以外のマッサージやリハビリなどをやる機会が多いです。僕自身整形外科勤務時代は、マッサージ、リハビリがメインでした。
そうすると、手が鍼のリズムを忘れるといいますかね。

鍼灸師は鍼を打ってなんぼなんだだとつくづく思います。

人間には、それぞれのリズムが備わっています。一日のサイクル、習慣、行動。一日の中で様々なことを行いますが、同じようなことを繰り返しています。

起床→トイレ→洗顔→食事→歯磨き→セット→出勤→電車→会社→仕事→昼食→仕事→退社→飲み屋→電車→帰宅→風呂→テレビ→就寝

ザクッとこんな感じだったとしましょう。これを繰り返していると、一番効率よく、体に負担がかからないように動くようになり、このリズムができています。

なので、例えば部署が変わる。上司が変わる。

そうなると、今までの流れが変わることがあります。そうすると、リズムが崩れるので、肉体的にも精神的にも疲れます。

運動

このリズムに運動を入れないといけません。時間、労力を考えると面倒です。やり出すとリズムが崩れます。しんどいです。しかも運動というのは、すぐに効果が出ません。リズムが崩されたうえに、しんどいだけなので、途中で挫折してしまいます。

まぁえぇか。

となるわけです。人それぞれ重きを置いているところは違いますし、できれば楽したいです。

でも、わかりきっていることなのですが、楽して健康は保てないんですよね。

日々継続してメンテナンスやケアをやっていかないと、健康を保つのは大変です。自分の生活のリズムの中に、自分自身のカラダのための時間を作る。

僕自身、ランニングを20年以上やっています。朝のほんの15分、20分です。夏は汗だくですが、僕の生活のリズムに組み込まれています。なので、さぼると体が落ち着きません。

皆さんのカラダのリズムに、運動を入れていただくと、よりよいものになると思います。

鍼灸もお忘れなく。




大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
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2017年7月18日火曜日

鍼は抜くときの方が痛い??


鍼って刺すときのほうが痛いと思っていましたけど、

意外と抜くときのほうが痛いのですね。



たまに、患者さんからお聞きする言葉です。

イメージから、鍼というのは、刺す、チクッ、痛い。こんなイメージが強いのではないでしょうか。或いは、注射のイメージですね。刺した時に感じる痛みのイメージが強い。

うちの鍼を受けた方はご存知と思いますが、チクッとした鋭利な痛さというのは、ほとんどありません。体の深部で感じるズキン、ズシンとくる感覚です。

これを痛いと思うのか、気持ちいと思うかは患者さんによって違います。

僕自身の感覚としては、それそれ、そこそこというような感じです。(笑)謎ですかね。

本能として、そこ効いてるな~、当たってるな~というな感じです。しっかり当たっていればですけどね。


一方、鍼を抜くときに痛いと感じる。

これは何ででしょうか?それは、うちの治療の特徴からくるものです。いわゆる刺さない鍼、痛くない鍼、浅い鍼では、これはあまり感じないのではないでしょうか。

うちの特徴の一つである、深部筋肉への刺鍼。

これが、抜くときに痛いと感じる要因となっています。ではなぜ深く鍼を入れていると、抜くときに痛いと感じるかです。

手を切った場合、手の表面で痛みを感じますよね。皮膚面です。

皮膚表面には様々な受容器があり、外部からの刺激を感じ取り、危険か安全か、いいものか悪いものかを判断して、脳に指令を送っています。

痛み
熱い
冷たい
かゆい
ちくちくする
こそばい
圧迫されている
つねられている

皮膚は、センサーの役割をしているわけです。そのため皮膚は非常に敏感です。

鍼灸師は、これらのセンサーに探知されなように、色々な工夫をしています。それは、先人の鍼灸師が残してくれたものなのですが、日本人の特性といいますか、思いやりが詰まっていると思います。

例えば、触診(しょくしん)
患部に直に触れて、筋肉の状態を確かめ、正確な刺入ポイントを探します。治療者が直接皮膚にふれますので、圧迫のセンサーだけでなく、温覚のセンサーも働きます。




押手(おしで)。
鍼を打つ際に鍼管を支える手のことを言いますが、単純に鍼管を支えるだけではありません。鍼を打つ前に、皮膚に触れることにより、圧迫のセンサーが働きます。


鍼管(鍼管)
筒を用いて、鍼を打つことにより、正確に真っすぐに刺入することが可能になります。また、筒が皮膚に圧迫されているので、圧迫のセンサーも働きます。


また、鍼を打つ際の会話。患者さんがリラックスするだけでなく、皮膚に意識が集中しないようにするためのテクニックでもあります。

このようにして、痛みのセンサーが敏感にならにように、様々なセンサーを作動させます。人間の脳は繊細な部分と、アバウトな部分を併せ持っています。同時に沢山のことを処理できないようになっています。

なので、鍼を刺すときはあまり痛くありません。

さて本題の抜くときに何故痛いことがあるか
①緊張が続き筋肉が緩んでいない
②痛みで力が入りっぱなし、鍼の刺激で打つ前より緊張している
③抜く際に鍼が皮膚表面を引っ張られるため、敏感な受容器が感じてしまう
④体の中の鍼の面積が大きく、抵抗があるため


①②は何となくイメージがつきますよね。筋肉が鍼を締め付けているので、抵抗がある。

③鍼を入れる際は、先端が鋭利なので、敏感な表面を早く通過します。なのであまり感じません。

抜くときでも、皮膚表面にしか刺さないようなはりでしたら、感じることなく抜けます。しかし、当院のような深層に鍼をする場合、筋肉が緩まっていないと、早く抜こうにも抵抗があり、どうしてもスピードが落ちます。そうすると敏感な皮膚表面にさらされる時間も長くなります。そうすると、痛みを感じる受容器も発動され、脳に指令を送ります。

④は、面積が大きくなればなるほど、より感じます。③とリンクしますが、皮膚表面の敏感なところに当る時間がながくなればなるほど感じます。

とまぁ、初めての人にとっては、恐さを助長するような説明になってしまいました。

なってこったいです。

ウトウト気持ちよくもなれますので、是非お試しを…。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
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2017年3月14日火曜日

波長

波長が合う

人と接するときに、この人波長が合うなと思うことがあると思います。性格、雰囲気、年代、地元が同じ?様々な要因で、この人と合うな~と思うかもしれません。

具体的には何がそう感じるのか。

この前、遠赤外線の本を読んでいた時に、この波長のことが書かれていましたので紹介します。

人間は、沢山の細胞でできていますが、細胞は細かい原子の集まりでできています。それら原子は特有の波長をもっている。

人体から発する波長の一つが赤外線です。その赤外線のうち半分くらいは遠赤外線で波長は8~14ミクロンだそうです。

水に石を放ると波が起こりますよね。あのような波、振動が人間からも発せられています。

この波長というのは、熱を持つものから放射されています。生物、太陽、鉱石、溶岩、地球etc.



この波長、違う波長同士がぶつかると、お互いが打ち消しあって小さくなるそうです。しかし、同じ波長ですと重なり合って共鳴して、波が大きくなるそうです。

これを「共振作用」といいまして、人間の発する波長と同じ波長が入ってくると、体内で共振して細胞が活性され新陳代謝を高めたり、血液の流れがよくなります。


こういうことから、同じような波長を放射しているもの同士が出会ったら、細胞同士が共鳴して共振作用が起こり、体が活性化するということになります。



心地いいわけですよね。近くで共鳴しまくっているわけですから。しかも、活性化して代謝が高まり、血液が良くなっている。肉体的にも精神的にもいいわけです。

話をしていても、放つ言葉の波が同じだったり、話し方ペースが一緒だあったり、間が一緒だったり、動くタイミングが一緒だったり。細胞レベル以外にも共鳴する部分が多ければ、よりエネルギーが強くなります。

自分の近くにいる人は、そういう同じ波長の人たちかもしれません。

影響力のある人や、魅力的な人は、この波長が強かったり、多くの人に近い波長なのかもしれません。

施術する私たちも、いい波長を出しているにこしたことはありません。おそらくこの波長も体調や精神的なもので変わるでしょうから、肉体的にも精神的にもいい状態をキープしていると、患者さんに良い波が届くはずです。(笑)


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
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2016年9月7日水曜日

オープン前日

 
 
順調ではありませんが、ちょっとづつ仕上がっています。
とりあえず、8日のオープンは間に合いそうです。
 
 
これだけ自分たちで仕上げると愛着がわいてくるもんです。
 
・内装、外装をなるべく白で統一して、清潔感を出しています。
 
・落ち着いて施術を受けてもらいたい。
 
・リラックスしてもらいたい。
 
・鍼の怖いイメージや怪しいイメージを少しでも抑えたいと思いました。


 
BABA鍼灸北京堂大阪のコンセプトは、笑顔や幸せです。
 
痛みや辛さ、ストレスや悩みを抱えていると、顔がこわばり、身体も緊張しています。そうなると、筋肉は緊張しますし、全身の血流は悪くなります。必要な血液や酸素が全身に行き渡らないと、体の機能を調節する自律神経も乱れてきます。
 
BABA鍼灸北京堂大阪では、そういった緊張やこり、乱れを解消することにより、少しでも皆さんが笑顔になってもらって、幸せな生活を送る手助けができればと思っています。
 
私は横浜で8年、鍼灸臨床の現場でやってきました。腰痛や坐骨神経痛などの整形外科疾患だけではありません。
耳鳴りや難聴、胃や腸の不調、はたまた、自律神経の乱れや、不眠やストレスなど、病名や症状が同じでも、人によって様々でした。
 
そんな方々が、笑顔で帰っていったり、あれ効きましたよなんてお話を聞くと、こちらも元気が出てきます。
 
それらの経験を生かし、大阪でも鍼を打ちまくっていきたいと思っています。