ラベル ダンサー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ダンサー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月18日木曜日

dance,dance.dance

ダンスをする方の体を診る機会が増え、世の中には自分の知らない世界が沢山あるのだと、改めて実感しています。

カラダが柔らかいのだけども、筋肉が硬いということ
男性のダンサーは、短距離アスリートのようなカラダになるということ
ダンススタジオが沢山あるということ
ダンス人口が多いということ

リズム感がない私からしたら、音に関わる何かをしている人は、それだけで凄いと感心してしまいます。

子どもに踊れと言われると、盆踊りやロボットダンスのようにギクシャクギクシャク。

ダンサーは、カラダ一つ誤魔化しがきかないので、日々のコンディション維持が大変です。柔らかくて可動域があるぶん負担は大きくなります。

指先まで動きや姿勢を意識するので、鍼灸による施術の変化にも敏感に反応します。普通の人が気が付かないことも、足の動きが全然違う、呼吸のしやすさが違うと。

いいことに気が付くということは、悪くなることにも気が付きます。

肩が前にきてしまう、腰を偏って使ってしまう。こっちの股関節が使えていない。

もともとの柔らかい体を、筋肉を柔らかくして、さらに使いやすいカラダにする。そんなコンディション維持に鍼灸を取り入れていただければと思います。

大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2017年3月31日金曜日

バレエセラピスト

先日、お隣東三国でダンサー専門のコンディショニングスタジオをされている代表のYoshieさんが施術にいらっしゃいました。

こちらのスタジオは、理学療法士の資格を持ち、ご自身もバレエをされる経験を生かし、整体、解剖学、セルフケア、ピラティス、トレーニング、ポワントなど、様々な角度からダンサーの悩みを解決してくれます。


バレエセラピスト協会

新規の予約が取れないほど人気のスタジオで、スタジオ以外にもワークショップやセミナーなども行っているので、ご自身のケアが間に合わないようです。(笑)

もともと病院に勤務されていたり、大学で教鞭をとっていたこともある方なので、話す内容も興味深いですね。


下手な人に体を触れられると体調が悪くなるんですよ。


こんなことをおっしゃっていました。ドキッ!ですよね。(笑) なかなかのプレッシャーです。鍼をする手がプルプル...。

なんてことはありませんが、背伸びせず自分のできることをやっておきました。

バレエをやる人も、バレエをやる人をケアする人も、興味深いのでYoshieさんのブログやHPをリンクしておきますね。

「バレエダンサーのレスキュー隊」ブログ
「バレエセラピスト協会」HP



クラシックバレエに代表されるダンスは、私たちが想像する以上にハードなものです。シンプルなものほど難しい。芸術的要素があるので、美しくも見せないといけない。

からだを柔らかくしておかないといけないのに、練習量はハンパなく多い。しなやかで細い体つきで、力強さも要求される。

からだが悲鳴を上げてしまいます。鍼灸でサポートできることは沢山あります。もう一息体を柔らかくしたい、はりを取りたい、疲れをとりたい、痛みを取りたい。

そういったものは、当院でもサポートできます。セルフケアが間に合わない部分は是非ご相談ください。

関連ページ 「昨日の名言

大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000