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2016年11月24日木曜日

競輪

Wikipedia引用


横浜でやっているときは、花月園競輪所(今は閉鎖)がすぐ近くにあったせいか、競輪選手がちょこちょこいらっしゃっていたんです。筋肉が大きいので、通常の長さの鍼じゃ届かないのと、体が資本ですから、けがや痛みは常にある方が多いようです。

昨日は大阪では初ですね。競輪選手が来院されました。写真は、その方とは関係ありません。

今まで、診てきた競輪選手はケガや生傷が絶えないような感じでした。競輪って、一般的になじみがないので想像つかないかもしれませんが、レーンが決められているわけではないので、他の選手と接触しますし、体を当てることもルール違反ではありません。なので、転倒することが多いんです。

まぁ、その駆け引きも含めて競輪の魅力なんですけどね。生傷が絶えませんし、骨折もしょっちゅうです。

けど、いらっしゃった選手は骨折をしたことがないと言ってらっしゃいました。聞くと、先行逃げ切り型らしく、あまり選手と接触することがないそうな。

なるほど~。

ということは、今までは先行逃げ切りの選手はいらっしゃってなかったということですね。いや~当たり前なんでしょうけど、おもしろいものです。そりゃ、先頭を走っていたら接触が少なくなり、転倒や巻き添えを食らう心配はありませんからね。

ケガをしないというのは、スポーツをやる上ですごく重要です。ケガによって選手寿命が短くなったり、断念せざるをえなかったり、あるいはパフォーマンスが落ちたり、メリットはありません。ケガによって気が付くことなどいいほうに転ぶこともありますが、ないにこしたことはありません。

競輪選手は選手寿命の長いスポーツです。少しでも、ケガや痛みなく過ごせるよう、お役にたてれたらと思います。



大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
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