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2016年11月18日金曜日

姿勢を正す

姿勢を正す。

首の痛みや肩こりのある人は、姿勢を正しましょう!と必ず言われると思います。姿勢が悪いから肩こりになるのだと。

そりゃそうで、言われなくてもわかってますよね。はい猫背猫背、わたくしは猫背です。(笑)

そんな感じかもしれません。

けど、姿勢よくした、しんどいんですよ。逆に張ってきてつらいです。

姿勢が悪くなる要素って色々あると思います。
・下向きの姿勢が多い
・なで肩
・目が悪い
・親も姿勢が悪い
・気を抜くと悪くなる
・筋力がない

こんなところでしょうか。厄介なのは割と長期間こういったことを続けてきたから、姿勢が悪くなっているわけです。

それを正すって結構大変なんです。巷では、骨盤の歪みをとったり、ストレッチしたりすると治ります!なんて謳い文句が並んでいます。

もちろん、よくなると思います。ただ、どれも一時的なんです。そのときよくなっても、上に挙げるような悪くなる要素のことをやっていると、結局すぐに戻ってしまいます。

ダイエットと一緒で楽してとか、近道ってないんですよね。鍼灸でもよくなりますか?と聞かれますが、残念ながら一時的です。そんなに甘くありません。

結局のところ、上に挙げたような悪くなる要素を継続的に正さないといけません。

しかし、正すといっても、もともと悪い姿勢でかたまってしまっています。正していたらしんどいわけです。骨盤矯正、ストレッチ、整体、鍼灸なんでもいいです。それらにプラスα自分でやる。

・悪い姿勢の時に使う筋肉を緩める
・良い姿勢の時に使う筋力のアップ

上の二点につきます。急に萎えるでしょ。(笑)結局そこなんです。

お年寄の背中って、大体の方が丸くなっていきます。姿勢が悪いとかはもちろん、筋力が低下するからんです。
背骨を支える筋肉が低下するから、支えきれなくなって丸くなってきます。

筋力がないから➡正そうとして背筋を伸ばす➡しんどい➡悪い姿勢、丸まった姿勢のままになる➡さらに背筋を使わないので金力低下➡もっと姿勢悪くなる➡軟骨がなくなってくる➡背骨が変形する

こんな悪循環に陥ってしまいます。

背骨を支える筋力をつけて、姿勢を正せば、負のループにはまることはありません。なので、そういった筋力をつくには、辛抱が必要です。筋肉がついてくるのは時間がかかります。

一週間に1か月などのスパンで考えるのではなく、半年一年くらいのスパンで考えて継続することが大切です。

それまでの、筋緊張や疲れ、痛みなんかは、鍼灸でウエルカムです!インナーマッスルもばっちり緩めますんで、是非ご利用ください。根気よく小さなことからコツコツと!です。






大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

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