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2016年9月20日火曜日

初めての鍼灸

当然なのですが、うちで初めて鍼灸施術を受けるという方も沢山いらっしゃいます。

鍼って痛いんかな?
太い?長い?
何されるんかな?
もっと悪くならないんかな?
麻痺したらどうしよ?
血は止まるんかな?

などなど、いろいろな不安を抱えています。確かにそうですよね。鍼を体に刺して、症状が良くなるってどういうこと??って感じです。

では、皆さんが一番きになる鍼についてご紹介したいと思います。

鍼灸施術に使用する鍼

上の写真は、うちで使用している鍼の一例です。クリップの長さが3センチくらいです。

太いといっても、一番上の中国鍼でも0.3㎜程度です。いかがでしょうか?太いと感じます?細いと感じます?

注射針で一番細いといわれているのが、27Gの針です。
太さ、長さはテルモ注射針のページがあったのでこちらを参照ください。

27Gで0.4㎜の太さです。

鍼灸の業界で太いとされている8番の鍼で0.3㎜ですから、一般的な鍼灸の施術で使用される鍼は、かなり細いと考えられます。

考えてみたら当たり前ですよね。注射針は薬を注入しないといけません。なので針が筒上になっているわけです。そのためにどうしても一定の太さが必要になります。
針先の説明は、古東整形外科のページにわかりやすものがあったので、こちらを参照してください。

鍼灸で使用される鍼は、その必要がないので必然的に細くなります。鍼灸の鍼先は、松葉型といって、筒のないものです。
鍼先は、セイリンのページのこちらを参照ください。何度もリンクに飛ばして申し訳ありません。

鍼灸で使用する鍼は、細いというのがわかったと思います。

細いから良いというわけではありませんが、体に針を刺した時の印象として、あまり感じないのは細い鍼です。

症状が改善されるかどうかは、その人それぞれのじょうたいによって違うので、適宜使い分けて最適な太さを使用しています。

次回は、痛さについて考えていきたいと思います。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
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