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2016年9月26日月曜日

歓迎会

昨日は、兄弟子中野先生主催の「炎の鍼灸師養成講座」の先生方皆さんに、歓迎会をやっていただきました。

久しぶりの先生もいれば、まったく初対面の先生、facebookで交流のある先生など、楽しい時間を過ごせました。

高知や島根から参加してくれた先生もいて、嬉しい限りです。

 
 
この講習会は、二天堂の中野先生が北京堂の鍼の打ち方を教えてくれる講座です。この講座に出会わなかったら、浅野先生のところに弟子入りすることもなかったでしょうし、横浜に行くこともなかったと思います。
 
受講したのが、かれこれ10年前になります。
 
写真の右から2番目にいる西村先生は、鍼灸学校の同級生で出席番号が私の前だったんです。勉強熱心な先生だったんで、卒業してから色々な勉強会に参加して、自分の治療スタイルの模索をされていました。
 
そこで、見つけたのが北京堂のHPで、こちらの勉強会でした。
 
「馬場くん、おもしろい勉強会があるよ。実技ばっかりでガツンと効く施術をする。俺の求めてたやつやわ。」
 
そんな事を聞いて、興味がわいて問い合わせたのが始まりです。
 
3人一組で、鍼を打ちあう。一人が施術をして、一人が施術を受け、一人が施術している人や受けている人の見学をする。
 
長い鍼を使ったり、深い鍼を打ったことがない私や他の受講者は四苦八苦しながら、打ちあいます。刺激の強い施術なので、やるほうも受ける方も真剣勝負です。中野先生のデモンストレーションをみて、後はひたすら打ちあう。
 
帰ってからは、同級生で集まり復習の繰り返し。初学の時は、数をうってナンボです。数をこなし、手に覚えさせる、脳に覚えさせる。鍼灸に限りませんよね。スポーツでも基礎の繰り返し、それを繰り返し精度を上げていく。
 
懐かしいですね。
 
鍼灸の学校に入学すると、自分で鍼灸院をやるのは、この中の一人か二人くらいだと言われました。鍼灸で飯を食べるというのは、それくらい難しいものだと。
 
西村先生もご自身で鍼灸院をやっています。ゼロにならないように、日々精進です。
 
大阪府狭山市東茱萸木1丁目1757-184
TEL:072-320-1649
 



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