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2011年6月10日金曜日

赤プリ ボランティア報告

 昨日のOFFは、赤プリの避難所へ、二回目のボランティア活動に行ってきました。

今回は、スタッフの数も多くて、やりやすかったですね。東京の交通の便のいいところなので、鍼灸ボランティアの数もたくさんいるようですね。ボランティアに多数応募があるので、次回以降の受け付けは終了になりました。治療に来られた方に、先生は次何時来られるんですか?なんて聞かれると、心苦しいですね。

今回は昼ごはんを、赤プリの食堂でいただきました。被災者の方は無料で、ボランティアや関係者は500円で食べることができます。普通に美味しかったですけど、患者さんと話をしていると、こっちの味付けが濃いく感じるとおっしゃっていました。

なるほど、たしかにそうかもしれません。ということは、食事でもストレスを感じている人が多いということですよね。疲れやストレスが溜まるわけです。福島の人たちと同じ味付けとまでは考えてなかったでしょうね。

赤プリ食堂

食事中の撮影はやめておきました。

6月で閉鎖されるようなので、午後になると患者さんの数が若干減ります。みなさん次の場所を探したり、今後の相談をしたり、やることがいっぱいあります。この先どうなるかわからない、不安ですよね。こういう状況を間のあたりにすると、国会でやっていることが、ほんと悲しくなってきますね。

ほんと早い復興を願います。



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