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2014年10月27日月曜日

腱鞘炎

手をよく使う人、細かい作業をする方、スポーツをする方は腱鞘炎になる機会が多いと思います。

基本的には使いすぎでなりますが、そんなに使ってなくても症状が出る人もいます。いつも言っている老化や使わないことによる衰えの影響があります。

普段使わないところを使うと、普段使っていなかったために急激な負担がかかります。

人間の体というのはおもしろいもので、使いすぎてもダメですし、使わな過ぎてもダメなんです。ある程度刺激や負担がかかっていないと、その場所にいく血流量も減りますし、温度も低くなりますし、弾力もなくなります。

痛みというのは、体の悲鳴で、それ以上は止めて~というシグナルです。

なので、そのシグナルに従って休まないといけないのですが、ついつい騙し騙し使ってしまうんですよね。放ってたら治るやろって感じです。それで治るこもあるんですけど、年齢を重ねると、蓄積と弱り具合とで、痛みがとれなくなってきます。

そんな時は早め早めの鍼灸治療です。軽症だと患部にパイオネックスを貼るだけで痛みは取れます。そ
れでも痛みが取れない場合は、腱を動かしている前腕の筋肉に刺鍼すれば痛みは取れてきます。
些細なことでも、ある程度の症状は対応できますので、一度ご相談ください。


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