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2013年6月4日火曜日

うちから

コリや疲れがある方、外側からアプローチ(マッサージや鍼、整体、運動、ストレッチ)ばかりにたよっていませんか?

筋肉が固くなる=コリや疲れ、痛み、足がつる

筋肉が固くなる=姿勢の不良、使いすぎ、ストレスetc…

上記のことから、血流不全になり、さらにこりができるという悪循環。

しかし、血流不全になって、筋肉が固くなるのは、何も姿勢不良や使いすぎだけが原因ではありません。例えば、血糖値が高い人やコレステロール値が高い人。
ひどく言うと血液がドロドロで流れが悪い。流れが悪いと血管が詰まりやすくなります。大きな血管が詰まると、心筋梗塞、脳梗塞を起こしやすくなります。ここまできたら大事ですよね。

人間の体には無数の血管が張り巡らされています。学生時代の解剖実習でご遺体を観察すると沢山の詰まりが発見できました。小さな梗塞はあちこちにあるそうで、小さい血管は詰まっていても、う回路があったりするので大きな被害はありません。

けれど、詰まっている周辺の筋肉は栄養されませんし、酸素や水分も運ばれにくくなりますので、ますます固くなり、こりとなり痛みやだるさなどを感じるようになると考えられます。

せっかく外からのアプローチで血流を改善しても、血流が悪いと、効果も持続しない。ごく当たり前のことですが、偏った食事や脂っこい食事、お菓子や糖分の多い飲料水など、気を付けないといけないことはたくさんです。

自分の体にいれる食事や飲料に、目を向けるのも改善の近道です。外からだけでなく内側から見直すのもいいのではないでしょうかね。

 

 

 

 

 



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