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2013年6月23日日曜日

朝起きて肩が痛い、首が痛い、頭痛がする、疲れているといった方は、寝ている時に力が入っていたり、姿勢がよくなかったりすることが多いです。

原因は、寝具の問題。枕が合っていなかったり、布団の硬さに問題があったりです。一般的に枕の高さが高い人は、頸部に負担がかかるために肩が凝っしまうということです。
顎の位置が矢状面に対して出すぎても、入り込みすぎてもいけないということです。これは、普段の生活にも言えることで、下向き過ぎてていても、上を見上げすぎていてもいけないということですね。

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このモデルさん、見事なストレートネックです。肩こりや頸の痛み、ひどいと頭痛なんかもありそうですね。

これくらいの高さだと負担は少ないんじゃないでしょうかね。顎の位置を見ていただくと、下の台と間隔があいていますよね。これが、高すぎると下のようになっちゃいます。

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顎が台についていますよね。顎を引いた状態になって常に首に負担がかかっています。

うちの治療所でも、枕の高さを変えるだけで、首や肩のこりが大幅に改善したという方がたくさんいます。写真のストレートネックの人でもなく、健康であってもこういったのが続いていると、首に負担がかかり、肩こり、首の痛み、頭痛、ひどいと頚椎症になったりとします。人生のほとんどが眠っているといわれる人間です。その睡眠環境が悪いと、体のリズムが崩れたり、しっかりと休まらなかったり、体にちょっとずつ影響が出てきます。

ちょっとしたことですが、肩こり首のこりが改善されない方は、枕や布団を見直してみるのもいいかもしれません。



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