2013年6月10日月曜日

昨日は、予約が早くに落ち着いたので、毎年恒例潮田神社のお祭りにいってきました。

相変わらずの賑わいでした。横浜に来て5年、毎年行くようになったんですけど、同じ場所でお好み焼きを焼く屋台があるんです。いつも行列でね。どんなうまいお好み焼きやねんと気になっていたので、初めて並んでみました。

潮田神社.JPG

手際よく豪快に焼いています。ライブ感があり、御座候や銀ダコのたこ焼き、551の肉まんを作るときと共通するものがあり、見ていて飽きません。
実際に食べてみると、お好み焼きと今川焼とたこ焼きをミックスしたような、そんな感じです。小麦粉しっかりのどろっとした生地を焼いて、肉を使っていないから、そう感じたんではないでしょうかね。味は焼きたてより、時間たってからのほうがなぜか美味しい。
不思議な感じで、来年また食べたくなりましたね。

しかし、毎度書いていますが、若い子が多く、ヤンキー率の高いお祭りです。(笑)

さて、この神社、もともとの起源は、日本武尊の東方遠征の際に、この地で安全守護の祈願をして祠をたてたのが始まりだそうです。
歴史を感じます。遠征とかそういうのもあって、今でもイケイケ感が強いのでしょうかね。

祭=ハレ 日常=ケ

非日常と日常

最近、この非日常の時間が少なくなってきました。日常が続くと、肉体的にも精神的にも、常に抑圧はいいですけど、溜めこむことになるので、たまには解放してやらないといけませんね。

というと、大丈夫か?と思われるかもしれませんが、いたって健康ですのでご心配なく。

皆さんも、日常の疲れやたまっているものがあると思います。遊びやスポーツで解放するのもよし、はたまた鍼治療で解放するのもよし。

東洋医学では、気の流れが悪く、滞って溜まっているところに、痛みや辛さが出るといわれます。肉体的にも精神的にもガス抜きする時間を作って、リフレッシュしないといけませんよ~ということです。

知らず知らずに溜めこんでいませんか?



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