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2012年8月15日水曜日

夏も折り返し


注)知らない人もいるかもしれませんので書いておきます。冒頭に動画がある場合は、再生をポチっとなしていただければ、音楽を聴きながら、ブログが読めます。うちの兄きのアイデアなんですが、珍しく良いこと言うな~と思い採用させてもらっております。




それで本題。

お盆を迎え夏も折り返しですね。ちょっとづつ秋に向かっていくのが名残惜しいのですが、秋雨前線が南下して大雨を降らしたりと、今年は早く秋がやってきそうですね。

 さて、夏に気をつけないといけないのは、冷たい物の飲食です。

キンキンに冷えたビール、暑い日に食べるアイスは最高ですね。それだけじゃなしに、冷麺やざるそばも夏に食べると冷たくて美味しいのですが、注意しないといけないのは、冷たいものを飲食していると、内臓がへばってしまうといくことです。

まぁ少し大袈裟ですが、確実に負担になります。

内臓というのも筋肉でできています。意外ですかね?内臓は平滑筋という筋肉でできていて、みなさんがご存じの筋肉は骨格筋と言います。
ざっくり何が違うかというと、内臓平滑筋は自律神経の支配を受け、自分の意思では制御できませんが、骨格筋は脳の支配を受け自分の意思で制御できるということですかね。

筋肉(骨格筋)は、肩が凝ったり、こむら返りになったり、痛みがでたり、疲労で硬くなったりというのは、実感できると思います。
血流が悪くなって硬くなる。
冷えるとこむら返りになる。
こりがひどいと、筋肉の血流が悪くなり、老廃物が溜まったり、痛みの物質がとどまったりして、こりの悪循環になる。

こういうことが起こりますよね。

当然内臓でも起こるわけです。
常に冷たいものが食道や胃にあると、それらの平滑筋は硬くなり、血流も悪くなります。

胸やけするな~
すっきりしないな~
胃もたれがあるな~
消化悪いな~

など、些細なことかもしれませんが、人間にとって冷えというのは、決していいもんではありませんので、これが積み重なってくるとボディーブローのように効いてきて、夏バテしたり、病気になるきっかっけになってしまいます。

疲れがとれないとか、元気が出ないという方は、食事の仕方を気にするだけで、体調が変わるかもしれません。何でも早いにこしたことはありませんので、内臓をいたわった食事をしてみてはいかがでしょうかね。

僕も昔は毎晩、アイスを食べていましたが、いつしかそんなことができなくなりました。じじぃですね。(笑)

さて明日は、1か月ぶりに子供の顔を見てきます。どれくらい大きくなってるのか楽しみです。人見知りされないことを願いましょう。

今日のmusic,,,"What makes You Beautiful"@One Direction



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