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2012年7月10日火曜日

紹介

 うちの鍼灸院も、友人や同僚、家族の紹介で来院される方も多くなってきましたが、紹介者と新患者さん一緒に来られる場合がちょこちょこあります。

 一緒に治療される場合もあれば、隣で見学、或いは送迎だけして帰られるなど様々ですが、一緒に来られた場合の共通点があります。
何かおわかりですかね?

先生、友達連れてきましたよ、ちょっと腰診てやってください。それから、太くて長い鍼をブスブスと奥までやって、いためつけてやってください。遠慮はしないでくださいね。

だいたいが、こんな感じです。(笑) 皆さん共通して、友達、友人、家族でも、仲のいい人の痛がる顔が見たいようです。痛いけど効くってのが前提なんですけどね。

こちらも、症状に応じて鍼の太さや長さを使い分けますし、好き好んで痛くしているわけではないんですけどね。そういう場合、大体の人がオーバーに話をしているので、治療を受けてみると、想像していたものとは違いますね。って方がほとんどです。

今日治療に来られた方も、受ける前からビクビクされていました。当然、こういう状態だと、身体が緊張して硬くなっているので、敏感になっていますし、反応も強くでるので、いつも以上にソフトにソフトにやります。

未知なるものは怖いもんです。
やってしまえばなんてことはないんですけどね。思案している方も一歩踏み出してみましょう。



2 件のコメント:

  1.  オーバーに言ってるつもりはないんですがw
     でも人に紹介するぐらいだとやっぱり相当の鍼好きってことになるでしょうし、今まで苦労していたのがグッと楽になったことや、一番効いた時の話が多くなるので・・・結果オーバー気味に伝わってるかもしれないですね。
     「思ったほどでもなかった」と言われたことあります。コリって人によって違うんだなーと改めて感じた次第です。

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  2. ��とくのうさん
    いつも悩みます。期待に?答えてガツンとやるべきか。当然鍼が初めての人が多いので、いきなり通常通りやると、刺激過剰になってしまうことが多いんですよ。
    人相手なので、難しいところです。

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