2015年5月20日水曜日

目印

北京堂に来院される際の目印にしていた、コインパーキング「TOMO」がアパートに立て替えられました。

グランシード生麦

赤の扉が目印の3階建てアパートです。不動産屋さんにも、出ているので内装など興味のある方はコチラ

しかし、今の家はあっという間に建ってしまいますね。2、3か月くらいですかね。通っていた方も「何か違うぞ・・・。」って感じで気が付くみたいです。

ごみ捨ての時に中を見ていると、壁紙が赤とか青とか緑でね。各部屋で違うようです。オシャレな感じでしたよ。

これからは、これを目印にしていただいてきていただければと思います。向かいには三井のリパークもありますので、間違わないように気を付けてくださいね。




2015年5月18日月曜日

自転車と腰痛

マラソンやジョギング人口が増えて久しいですが、最近は自転車に乗る方も増えています。

自転車といっても、ロードバイクといわれる本格的なやつですね。



うちにいらっしゃる方でも、趣味や通勤で乗る方も増えてきました。体を動かせて、スピードも出て気持ちいいので、皆さんがはまるのもうなづけます。さらに自転車は、数万円~数十万と幅広くあり、デザインや性能など、男心をくすぐられるんじゃないでしょうか。

ロードバイクに乗る方は、長距離を走ります。聞いていると100㎞なんてざらのようです。時間にしても5~6時間も苦にならないようですね。

ロードバイクや自転車に乗るときの、治療する側から見た特長をあげてみました。

・長時間同じ姿勢
・前屈みの姿勢
・前屈みで足を挙げる
・同じ動き

上の4つにより、どこが、痛みやすいと思います?

そうです、皆さんのお察っしの通り、「腰」です。

長時間椅子に座っているだけでも、腰や臀部は硬くなって、痛みが出てきます。デスクワークの方が、くびや肩のこりとお同じく、腰痛が出てくるのはこのためです。

さらに、気を付けないといけないのは、前傾姿勢で足を挙げるというところです。

この動き、腸腰筋をかなり使います。北京堂で腰痛治療をやったことがある人は、お馴染みの筋肉です。

 
[心整体院HPより引用]



自転車だから、足を挙げるよりも、下ろすほうが力を使ってるんじゃないの?というふうに思う方もいると思いますが、早くペダルを漕ごうと思うと、足を素早く引き上げないといけません。なので自分が思っている以上に、足を引き上げる動きをやっています。





この動きを、4、5時間繰り返すわけですから、疲労も溜まりますし、硬くもなります。

うちの治療所には競輪選手もいらっしゃいますが、みなさん共通して腰の痛みを訴えています。まさに、この動きをずっとやっているので、痛めないわけはないというところですね。ヘルニアになって手術をしている方も多かったように思います。

ロードバイクに乗る方が腰痛にならないために
・正しいライディングフォームでのる
・乗る前の準備運動、乗った後のストレッチやクールダウンの徹底
・疲労を貯めないために、普段から筋肉をほぐしておく
・腸腰筋、背筋、腕の筋肉の筋力強化

こういったことを、きっちりとやっていただきたいと思います。

忘れていけないのは、腸腰筋への鍼施術です。鍼施術は、硬くなった腸腰筋をほぐすのに最適です。疲労や緊張を溜めないために、痛みがでなくてもやっておくことがおススメです。

この筋肉に鍼をうっておくと、足の挙がり具合も大きく変わってきます。是非お試しください。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2015年5月10日日曜日

お役御免

昼間は、暑いくらいになってきましたね。



患者さんの体を温めるためにベッドに引いていた、電気毛布がお役御免になりました。夏モードです。少し前から、窓の日よけも取りつけましたし、室外機にも日よけを取りつけてという感じですね。



うちの治療所は、まともに太陽が入ってくるので、夏場は温度上昇が激しく、いろいろやっておかないと大変なことになります。

以前ははアルミのやつをつけてたんです。あれが一番太陽の熱を抑えられるんでけど、外観が不細工やからなんとかならんの?と嫁に言われたので、気持ちマシなこっちにしました。嫁曰く、大して変わらんとのこと。

もうすぐ梅雨です、天気のいいうちに、洗って干して、洗って干して。嫁と子供が帰ってくるまでに、2階も夏仕様にしておきました。

気持ちのいいこれくらいの天気は、ほんと一瞬で終わってしまいますね。梅雨が来るのはもう少し先にならないものか。

2015年5月8日金曜日

母の日

もうすぐ母の日ですが、皆さんは何かされますか?

今年も、嫁と何がいいかな〜って悩んでいたんです。で、今回はオカンに何かある?って聞いてみたんですよ。そしたら、小さいカバンか靴下かな〜なんて言ってたんです。

それを嫁に伝えたら、ビンゴで小さいカバンを買っていたとのこと^_^
いやはや、できた嫁です。

なんて、ノロケ話でもないんですけどね。

通院していただいている患者さんが、「今日は僕じゃなくて、母親を診てもらいたいんですよ〜」とのこと。

いらっしゃったときに、お母さんと話してたら、「息子が母の日のプレゼントにって、連れてきてくれたんですよ。」と、おっしゃってました。

幸い治療に満足していただいたようなので、いいプレゼントになったかなーと思います。そんな感じでどんどん北京堂を使って下さいね〜。

2015年5月3日日曜日

GW

皆さん連休はいかがお過ごしでしょうか?

北京堂は、いつも通りやっていますが、この時期苦労するのが院内の温度管理です。

今日は、あまりにも暑いので、今年初の冷房スイッチオンです。




窓を開けて、サーキュレーターを回して、風が抜けるようにしていたんですけど、まともに太陽が入ってくるので、温度の上昇は避けられないんですよね。あんまり早くつけたくないのですが、仕方ありません。


 
(株式会社クレセルHPより引用)
 

これは、温度計や湿度計の製造メーカーのHPにあったものです。人間が快適と感じる温度です。これ以上、これ以下は不快と感じるということですね。

朝の10時半くらいで、室内の気温が27度くらいになっていたので、そりゃ不快ですよね。

ただ、冷えすぎもあかんし、暑すぎもあかんしでね。患者さんよっても、体感温度は違うでしょ?女の人、男の人、暑がり、寒がり、痩せ型、太目。難しいもんです。

とくに鍼灸院は、女性は患者着になって薄着になりますし、男性は肌を出してもらいます。来た時は暑くても、落ち着いてくると体が冷えてきますからね。微妙なんです。

早速、日よけもつけましたし、例年より早い夏が来たって感じです。

このまま、梅雨なんてなかったらえぇのにな~なんて、思ってしまいます。

2015年4月24日金曜日

緩む

梅雨のような、雨が降ったりやんだりのよくわからない天気から、ようやく解放されましたね。

気温も適度な感じで、梅雨までの1ヶ月くらいは、過ごしやすく体もうごかしたくなるのではないでしょうか。

そんな時に気を付けにといけないのは、腰、腰です。

今朝もぎっくり腰になった方がいらっしゃっていましたが、寒さから解放されると、ついつい体を動かしたくなります。勝手に動いちゃうというのが人間です。活動的になってきますからね。

若い人は、季節の変化や温度、湿度、運動不足による体のこわばりなど、そういったものを感じることはないと思います。

それが年齢を重ねてくるとどうでしょう?自分では気が付いていませんが、体は弱っています。衰えています。
気持ちは20代でも、体は40代、50代です。筋肉はやせ細り、俊敏性は失われ、気持ちとは裏腹に体はついてきてくれません。

暖かくなってきたので、雑草をとった、掃除をした、荷物の整理をした、車を洗った、孫と外で遊んだ…etc.
その時にギクッとならなくても、違和感や疲労、筋肉痛として感じるかもしれません。それが、次の日にあれあれ??痛い…。となるわけです。

しっかりと準備体操をしたり、終了後のクールダウンとして体操をしたり、ケアをするか、鍼灸やマッサージなどで、しっかりとほぐしていただければ、そういったことになりにくくなります。

ゴールデンウイーク中も、通常通り診療しているので、痛みが出た場合はすぐにいらっしゃっていただければと思います。

2015年4月21日火曜日

5年

早いもので、浅野先生からこの治療所を引き継いで、5年が経ちました。

引き継いだ当初は、患者さんが来なくなるんじゃないだろうか、自分でいいのか、先生と同じように患者さんを満足させられるのだろうかなど、いろいろと悩んだものです。

春というのは、出会いや別れ、始まりや終わり、転勤や異動など、日本では年度替わりというのもあり、それぞれにターニングポイントになる時期なのかもしれません。

一般的に、起業したり、自分で仕事をやるというと、そこに至るまでが大変と思われるかもしれませんが、それこそやろうと思えば誰でもできます。それを継続、発展させていくというほうが、はるかに大変です。

鍼灸の学校に行くと、授業の最初に先生がこんな話をします。

「この中で、鍼灸で飯を食べていけるのは、10人に一人です。」

これから鍼灸の免許をとろうと思っている学生にとっては、こたえますよね。甘い世界ではありませんよ。しっかり勉強して、日々向上しないといけませんよってことを言いたかったのだと思います。

久しく同窓会にも行っていないので、同級生が今何をしているかというのは、わからないのですが、facebookなどで繋がっている同級生に関しては、開業しているものもいますし、病院や整骨院に勤めていたり、リラクゼーションサロンに勤めていたり、なんらか鍼灸に関わっているように思います。

通っていたのが夜間だったというのもあるかもしれません。基本的に、僕よりも年齢が上の人が多かったですし、それぞれ方向がしっかり定まっていて、そのために鍼灸の免許をとりに来たという人ばかりだったかもしれませんね。

とりあえず、あの時先生が言っていた10人の一人になれているようです。ただ一人でやるようになると、治療だけでなく、経営なども考えなくてはいけません。学校では、体のことや、治療、東洋医学などは教えてもらえますが、経営については全く教えてくれません。

病院や整骨院、整体院やリラクゼーションサロンなど、競合の相手はたくさんいます。それらを意識するのもいいかもしれませんが、鍼灸だからできること、北京堂の鍼灸だからできること、馬場寛だからできることを意識することが大切だと思っています。

鍼だからできること、北京堂だからできること
HPを見ていただければわかると思いますが。マッサージなどのその他の手技は肌の上から触ることしかできません。直接体の中にアプローチできるのは鍼だけです。さらに北京堂は、直接、インナーマッスルや、凝り固まった深部の筋肉を緩めることができる。こういったところでしょうか。
気になるところ、そこっていうところに鍼が届いたときの感覚は、何とも言えない心地よさとおっしゃる方もいます。そういったアプローチをできるというのは何よりの強みです。

ただまぁ、怖いというイメージが強いので、なかなか皆さんにその強みをお伝えできていないのが現状ではあります。

馬場寛だからできること
難しいもんです。整形外科や整骨院で働いていた経験があるので、そういった視点も持っているというところでしょうか。ただそれが強みになるかというと、微妙なところです。
よく話を聞く。昔から外面はいいので、人の話をよく聞いていた。聞くというのはあるかもしれません。
治療家は大きく分けて、我が我がの先生、自分の自慢話や、考えなど、を自分の主張が強い先生と。患者さんの話をよく聞いて、受け身な姿勢の先生に分かれます。自分はまちがいなく後者です。
友達にも、お前は今の仕事をするようになってから、自分の主張や考えをはっきり言わなくなったといわれたことがあります。
しっかりとみられてるな~と感心したものです。

強い響かせる治療でありながら、受け身な姿勢の先生。それが強み??

どんなやねん!ですね。SなのかMなのかはっきりせい!と言われますね。この辺が弱みでもあるので、はっきりとしていこうと思っています。

痛みがあったら、鍼灸やれよ!ボルタレンのCMでしたっけ?あんな感じではっきりしていこうと思います。(笑)