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2015年7月19日日曜日

トレーニングの強度

運動不足、運動不足とわれるが、どの程度運動をしたらいいのかというのがわからない場合が多いですよね。

やりすぎて痛めるのではないか、やっていても意味ないんじゃないか。

よくウオーキングしているから運動をしているという方もいます。確かに何もしないよりましですが、はたしてそれが、筋力トレーニングになっているのか、或いは持久力トレーニング(現状維持)なのか、ただうごいているだけなのか。

ボルグという人の自覚的運動強度というものがあります。

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最少努力 (安静)
レベル

7  非常に楽である

9  かなり楽である
10
11 比較的楽である   ※11~13のオレンジの部分が、持久力トレーニングゾーン
12
13 ややきつい
14
15 きつい         ※15~17のの部分が、筋力トレーニングゾーン
16
17 かなりきつい
18
19 非常にきつい
20
最大努力 (限界)
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運動をしていて、6~10の範囲であれば、ただ運動しているだけで、筋力の維持や筋力アップにはなっていないということです。

いかがでしょうか?

ウオーキングをしているのに、痩せない痩せないと言っていませんか?


汗をかくくらい 息が上がるくらい 話すのが困難なくらい 運動後に筋肉が硬くなるくらい

上に挙げたような状態になるのであれば、ある程度の強度をやっていることになるので、持久力、或いは筋力トレーニングになっているのではないでしょうか。

ただ無駄にだらだらやるのではなく、メリハリをつけて、ある程度の強度の運動をやれば必ず効果が出てきます。暑くなって外に出るのも億劫ですが、日々の健康のためにも、上の強度を参考にしていただき、運動をやっていただければと思います。

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