2016年1月17日日曜日

阪神淡路大震災

早いものであの地震から21年が経ちました。

高校生だった私ですが、あの揺れと、その後のテレビに映る、衝撃の映像は今も忘れません。


何ともない普通の街と、空襲でもされたんか?というくらい壊滅的な状態になった街が、武庫川を挟んでありました。

今ある日常にただただ感謝です。

東北の震災からも時が経ち、何事もなかったかのように日々をすごしています。避難訓練や備えなど、見直したいと思います。

2016年1月13日水曜日

ベースボールキャップ


横浜DeNAベイスターズが5年目を迎えて、それに合わせ神奈川の子供達にベースボールキャップを配っています。

すごい球団努力ですね。以前も横浜市の子供を対象とした招待デーを使って、野球観戦にいかせてもらいましたが、野球、ベースターズを広めようという意思がはっきりと伝わってきます。

実際に、観戦した横浜スタジアムは、お客さんの入りが多かったですし、子供が応援歌を口づさんでいたりで、身近に感じました。選手が保育園や幼稚園、学校を訪問して、野球教室を開催したり、市民と触れ合う時間は昔に比べたら、多いように思います。

成績が伴わないのが悲しいですけどね。

僕らの子供の頃は、スポーツとくれば野球でしたし、男の子のほとんどがなんらかスポーツやっていたように思います。今は、サッカーやテニスなど、他のスポーツも人気があるので、野球を選ぶ子供もすくないんじゃないでしょうかね。

配ってくれたベースボールキャップにしても、だいたいの友達が被っていました。ちなみに僕は阪神ではなく近鉄のキャップでした。(笑) 大石大二郎が好きでね。こけしバットが懐かしい。今あんなグリップの選手いないですよね。

うちの子供がこのキャップを被るかはわかりませんけど、ベイスターズが強くなって横浜の街が活気づけばいいですよね。マリノスが優勝しても、そんなに盛り上がりそうにありませんが、ベイスターズだとね。ラミちゃん楽しみです。

2016年1月8日金曜日

杉山和一

初詣の度に出てくる杉山和一について、書かれた本が社務所にあったので、購入しました。

江戸時代、将軍徳川綱吉に鍼治療をするまでになった人ですが、当初は治療をするのが下手だったようですね。何人かの師匠さんに仕えるのですが、うまいこといかなかったようです。

けれども、あきらめずに、自分で努力して、痛みを感じない打ち方を考案しました。日々精進して、努力しろってことですね。

なんてことはない物語なのですが、自分に言い聞かされているようで、身にしました。(笑)

鍼灸の道は、一日にしてならず

いや~頑張ります。

2016年1月7日木曜日

初詣

遅くなりましたが、ようやく初詣に行ってきました。

実家でもばたばた忙しく行けなかったんですよね。恒例となった、両国にある江島杉山神社と弥勒寺に初詣です。

江島杉山神社は、江戸時代に活躍した杉山和一という鍼灸師を祀っていて、弥勒寺は和一の墓があります。

7年前にこっちに来て、その時から毎年お参りしています。

というのも、7年前に初めてお参りした時に、お札を勝ったんです。そしたらそれを祀る神棚のようなのを買いませんかって聞かれたんです。

値段を聞いたら、4、5千円だったとおもいますが、お断りしたんですよ。そしたら「差し上げます」って。(笑)
じゃーいただきます。ってなったんですけど、いまとなっては、初期費用0円みたいなもんです。(笑)おかげで毎年お札を買うようになりましたからね。いや~商売上手です。

今年は、杉山和一の本を買ったり、お守りを買ったり、たっぷりと貢献してきました。(笑)

さてこの神社の社務所を改装中でして、4月か5月くらいに、杉山和一の資料館や治療所が作られるそうです。楽しみですね。って僕だけですけどね。

そんなこんなで、これまた例年のことなのですが、嫁と子供は実家にいてるので、一人ぶらぶらとしてきました。

煙もくもく油ギトギトの亀戸餃子で餃子を食べ、浪花家本店でたい焼きを食べ、しばしの一人暮らしを楽しんできました。




で今から、野毛で飲み歩き~です。

2016年1月5日火曜日

明けました

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

皆さんは今日から仕事初めでしょうかね?北京堂は4日から、絶賛診療中です。

年末年始はいつものごとく、嵐のように過ぎてしまいました。普段より忙しいんではないかと、いつも思います。

9月にうちの父が脳梗塞になりましてね。まだ入院中なんですけど、年末年始は外泊許可がでて、自宅にいたんですよ。

せっかくなんで鍼治療をしようとおもっていたんですけど、肝心の鍼を忘れましてね。(笑)鍼灸師が何してんやって話なんですけど。まぁそれもあって、マッサージとリハビリをやっていました。

回復度合いなんかをみると、改めて人間の持つ力の凄さを実感します。動かなかったものが動くようになり、じゃべれなかったのがしゃべれるようになり、完全には難しいとは思いますが、今後のことを思うと、もう一息回復してほしいものです。

そんなこともあり、今朝患者さんと話していたときに、長嶋さんのDVD「長嶋茂雄の真実」の話が出たんです。トレーナーをつけてかなりハードなリハビリをしてる映像が入っていると教えていただいたんで、ネットでポチッとなして、実家に送りました。

これをみてまた気合いを入れてもらえたらと思っています。

身内がこういう時に、自分の持つ経験や知識、技術が役に立てるというのは、この仕事をやっていてよかったと思います。

2015年12月30日水曜日

終了です。

今年一年お疲れ様でした。

北京堂横浜も、終了です。来年で治療所も6年目になります。月並みですが、あっという間ですね。今年は、いろいろ考える一年でした。

来年は、患者さんにとっても、自分にとっても、もっといい年になるようにしたいと思っています。
では、皆さんよいお年を。

2015年12月19日土曜日

食事

web購読している雑誌「Number」にこんな記事がありました。

子供のときの食事でケガは減らせる!ドイツが取り組む"食事改革の全貌"』

子供の時に正しい食事をしていたものは、プロになってからケガが少ない。

ドイツのケルン体育大学の教授が言っています。何をいまさらと思われるかもしれませんんが、わかっていても、それを実践するのは難しいですよね。

巷には、体に悪い食事、食材、調味料が溢れています。これをゼロにするのは至難の業です。

記事では、香川選手が活躍するドイツのサッカーリーグでの、改革について書かれています。

例えば、動物性タンパク質は炎症を助長しケガのリスクを高める。
肉の摂取量を減らしたり、乳製品を控えたりというものです。子供のころに牛乳を飲まされ続けている日本の現状はどうなんでしょうか。これも賛否両論ありますが、考えものです。

香川選手の所属するドルトムントでは、小麦、バター、砂糖を極力排除した食事を徹底しているとか。そういった指導を下部組織の選手だけでなく、親にも指導していると書かれています。

そう思うと、昔ながらの日本の家庭で食べられていたものというのは、栄養のバランスが摂られているんだな~と、改めて納得させられてしまいます。

うちの母親の作るものもそうでした。ご飯、味噌汁、副菜、主菜と当たり前のように出ていました。今自分自身がが親になると、この当たり前がいかに大変だったかを実感します。

子供は、砂糖たっぷりの甘いものが好きですし、ファーストフードも好きです。なるべく遠ざけようとしているのですが、一度覚えた甘い誘惑は脳が反応してしまいます。

大きくなって、スポーツをしたり、普通に運動する、そんな時にケガをしやすかったり、体調が優れない。そんな状態には、させたくないですね。

先日韓国のお酒、マッコリを飲む機会があったのですが、裏の表示をみていると、甘味料(アステルパーム)と書かれていました。これは、アリの駆除に使われるものらしいいですね。

なんだかな~と思いつつ、そっとコップを置きました。

昔から、体に悪いと聞くだけで、そういったものを摂取するのを躊躇するようになりました。炭酸飲料、甘いもの、たばこetc。

嫌いではないですし、食べるときもありますけどね。バランスよく、心がけたいものです。