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2016年10月16日日曜日

運動会の後は

昨日は子供の運動会、横浜の時も含め、子供の行事に初めて参加できました。

秋晴れで、暑い過ぎず寒すぎず、運動会日和でした。

運動会



親が小さな子供の運動会に参加あるあるですが、筋肉痛になったり、捻挫したり、アキレス腱を切ったり、転倒して傷になったり、骨折したり、色々なことが起こります。

小さな園庭を走ったり、子供を担いだりで、普段運動をしないうえに、場所も大人サイズでないので、危険がいっぱいです。普段グランドを走ることないですから、意外と滑るんですよね。

しかも、子供の手前良い格好をしようとしますので、さらにケガのリスクは高くなります。

筋力だけではありません。瞬発力、バランス、判断力、柔軟性、平衡感覚、自分が思っている以上に低下しています。

そんな状態で、ぶっつけ本番でやるわけですから、無理があるに決まっています。

時間的に難しいかもしれませんが、出場者は練習時間があってもいいと思うんですよね。

さて、筋肉痛、筋違い、ぎっくり腰、捻挫、鍼灸でお任せください。やってしまったときはご連絡ください。

ちなみに、リレーに出場しましたが、トップバッターでバトンを落とすという痛恨のミス。

「パパは一番になれなくて可哀想だね。」と言われてしまいました。とりあえず明日筋肉痛がなければ、僕の体も捨てたもんじゃありません。

2015年12月19日土曜日

食事

web購読している雑誌「Number」にこんな記事がありました。

子供のときの食事でケガは減らせる!ドイツが取り組む"食事改革の全貌"』

子供の時に正しい食事をしていたものは、プロになってからケガが少ない。

ドイツのケルン体育大学の教授が言っています。何をいまさらと思われるかもしれませんんが、わかっていても、それを実践するのは難しいですよね。

巷には、体に悪い食事、食材、調味料が溢れています。これをゼロにするのは至難の業です。

記事では、香川選手が活躍するドイツのサッカーリーグでの、改革について書かれています。

例えば、動物性タンパク質は炎症を助長しケガのリスクを高める。
肉の摂取量を減らしたり、乳製品を控えたりというものです。子供のころに牛乳を飲まされ続けている日本の現状はどうなんでしょうか。これも賛否両論ありますが、考えものです。

香川選手の所属するドルトムントでは、小麦、バター、砂糖を極力排除した食事を徹底しているとか。そういった指導を下部組織の選手だけでなく、親にも指導していると書かれています。

そう思うと、昔ながらの日本の家庭で食べられていたものというのは、栄養のバランスが摂られているんだな~と、改めて納得させられてしまいます。

うちの母親の作るものもそうでした。ご飯、味噌汁、副菜、主菜と当たり前のように出ていました。今自分自身がが親になると、この当たり前がいかに大変だったかを実感します。

子供は、砂糖たっぷりの甘いものが好きですし、ファーストフードも好きです。なるべく遠ざけようとしているのですが、一度覚えた甘い誘惑は脳が反応してしまいます。

大きくなって、スポーツをしたり、普通に運動する、そんな時にケガをしやすかったり、体調が優れない。そんな状態には、させたくないですね。

先日韓国のお酒、マッコリを飲む機会があったのですが、裏の表示をみていると、甘味料(アステルパーム)と書かれていました。これは、アリの駆除に使われるものらしいいですね。

なんだかな~と思いつつ、そっとコップを置きました。

昔から、体に悪いと聞くだけで、そういったものを摂取するのを躊躇するようになりました。炭酸飲料、甘いもの、たばこetc。

嫌いではないですし、食べるときもありますけどね。バランスよく、心がけたいものです。