2011年8月8日月曜日

お盆期間もやってます。

 例年ですが、お盆期間も通常通り診療しています。
休みは11日、18日の木曜日だけです。お盆で人の多い所に疲れに行くよりも、近場で疲れを取るのが一番です。

そういえば、最近光化学スモッグがでているみたいですね。小学生の頃によく聞きましたけど、珍しいですよね。熱中症に光化学スモッグ大変な夏です、出歩くな!ちゅうことですね。



2011年8月7日日曜日

続・お祭り

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生麦の町はすっかりお祭りモードです。
あちらこちらから、お囃子が聞こえ、太鼓が鳴らされ、掛け声が聞こえてきます。

ほんと活気があっていい感じです。
近所のお年寄りも、旧道に出ていつ山車や神輿が通るか楽しみに待ってらっしゃいました。

次は盆踊りですね~。



2011年8月6日土曜日

お祭り

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家のすぎ近くの旧道です。

今日、明日と、杉山神社のお祭りです。町がなにやらざわついています。でっかい山車や子供みこしがでて町を練り歩きます。屋台なんかは、うちの近くにはでないようですが、このお祭りも盛大にやっているので、時間があれば覗きに行きたいと思っています。

もしかしたら、通行止めのところがあったりするかもしれないので、北京堂に来られる際は、気をつけていらっしゃってくださいね。

今日も夏らしい天気になりそうです。いい感じですね~。



2011年8月5日金曜日

急性心筋梗塞

 サッカー元日本代表の松田直樹さんが、急性心筋梗塞で亡くなられました。
伊良部選手といい、なんだか悲しいニュースが続きますね。

この急性心筋梗塞ですが、34歳という若さと、スポーツ選手がなったということに強い衝撃を受けました。世の中には常識では考えられないことが起こるんだと、改めて実感しました。

この心筋梗塞ですが、簡単に説明しますと、心臓の血管が詰まり、心臓の一部に血液や酸素がいかなくなり、心臓の細胞が壊死した状態になる病気です。
松田選手は、そのまま心肺停止状態になり、意識が戻らないまま帰らぬ人となりました。

今回、僕ら医療に携わる人間が強い衝撃を受けたのはですね、当然スポーツの現場なので、メディカルスタッフがいますし、救急で運ばれ、速やかに治療に入っていますので、治療や救急にあたったスタッフは出来る限りのことはやっています。さらに、スポーツ選手ですから、普段から食事の管理や、体調の管理はきっちりとしているはずです。年齢も34歳という若さです。
それにも関らずこういうことが起きたということなんです。担当の医師も非常に稀なケースっておっしゃっていましたからね。

一般的にどういう人がなりやすいかというと、高血圧や高脂血症、高尿酸血症、喫煙やストレス、肥満、親や親族に既往歴があるなどです。
血液がドロドロになる、血管が細くなるような要素を持っている人はリスクが高いですよってことです。バランスの良い食事、適度な運動、たばこを吸わない。これは絶対です。
この時期、汗をたくさんかきますので、身体の水分が奪われます。もちろん、血液に含まれる水分も奪われるので、注意が必要です。

危険因子の少ない人や若い人、スポーツをやっている人でもなることがあるということを頭に入れとかないといけませんね。
以前、うちの父親は血圧が異常に高くなり、こういう病気の一歩手前までいきました。幸い重篤なことにならなかったんですけど、遺伝的なことも関係していますので僕も気をつけないといけません。

地震しかり、台風しかり、大雨しかり、放射能しかり、病気しかり、何事も他人事と思っててはいけませんね。



2011年8月3日水曜日

お初

すいか

 今年初のすいかをいただきました。
やっぱり旬のものというは美味しいですね。いつも往診に行っている患者さんにいただいたものなのですが、身が詰まって甘い!
いや~ありがたいです。我ながらえぇ~顔しているでしょ?(笑)

暑さでほてった体も夏の野菜や果物を食べれば、身体の熱を下げてくれます。節電になります、エコですね。(笑)トマトやきゅうりもこの時期は美味しいです。放射能も気になりますが、たくさん食べて身体を健康に保ちましょうね。



2011年8月2日火曜日

本場

 今日は中国出身の方が来院されたのですが、日本人以上に鍼を怖がられていました。

ぼくら日本人の感覚だと、中国の方は鍼やお灸をバンバンやっているんだって思いますよね?だから、鍼を怖がるってどういうこと?と。

海外の人が日本をみた時に、ちょんまげの人が今も歩いているとか、刀を持った人がいるとか思うのと同じ感覚なんでしょうかね?

詳しく聞くと、その患者さんの親と祖父母は、身体に不調があれば鍼灸をやっていたそうです。ただその患者さんの世代は、なじみがないって言ってました。同世代でやっている人なんていないって。
なんかそれって、日本と同じですよね。不思議な感じです。

怖がってる理由も、親や祖父母から鍼は痛いって言うのを聞いているからみたいです。中国の場合、鍼をうってから得気をだすために、鍼を上下したり、回転させたりと手技を行うんですね。それが痛いようです。

うちは、そういう手技はやらないですからね。刺激が十分あるのと、手技をすると危ないっていうのがありますのでやりません。

刺鍼後は、「思っていた痛みとは違っていました」とおっしゃっていました。
日本人と感想が一緒ですね。(笑)

 



2011年8月1日月曜日

続・口内炎

 経過報告します。
 2日前に、鍼をして、直後は痛みが6割くらいになりましたかね?もちろん炎症の傷というんですかね?穴があるので、そこに当たれば痛みはあるんですけど、何もしてない時のズキズキ痛む感じは緩和されて、次の日を楽しみに就寝。

昨日、起床して口内炎がなくなっていることを期待していたんですが、そういうわけにはいきませんでした。(笑)
朝のパンを食べると、痛みが戻っている。
おいおい頼むでひろし~と自分に突っ込みを入れつつ、朝から患者さんの治療。
治療中も喋ると気になりますね。

そんなこんなで、治療の合間に、反応点を探し、自分の体を触診触診。そしたら下顎の正中からやや右に、強烈な圧痛点発見。

口内炎 鍼灸治療

最後の患者さんの治療が終わったところで、自分の治療です。
とりあえず、今回は2点ですが、ガツンと響かせました。
今回はなかなか効きそうやな~。という感じの北京堂ならではの響きです。

としばし置鍼。

鍼を抜くと、う~ん前回と同じくらいでしょうか?(笑) もうちょい期待したんですけどね。前回と(同じく6割くらい緩和。
そうは言っても顎、患部がいい感じで響いている(ポワーンと暖かいのと、適度にジーンとしている)ので、前回よりはえぇ感じになりそうやと。期待を膨らませ就寝。

それで今朝。期待とは裏腹に、傷は消えてませんでしたが、そうですね、痛みが8~9割りくらい楽になってます。
今日にもう1回やったら、終了かな?という感じです。あとは早く傷がなくなれば無問題です。

自分に鍼をうっている僕を見た奥さんが、「喉痛かった時にやってもらえばよかった。」なんてことを言っています。日頃は、鍼やろか?って言うたら、うちの鍼を知っているせいで、嫌や嫌やって言うてるのにね。
しかし自分とこの嫁が嫌がる治療ってどんなんやねん!と、我ながら苦笑いです。

ほんまはどんどん実験台にしたいんですけどね~(笑)