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2016年6月25日土曜日

続・熱中症

気温が上がり、世間でも話題に上る熱中症。

水分を摂りましょう!
エアコンを点けましょう!

あちこちで、聞くと思います。それなのに、一向に減る気配はありません。

ということでいろいろと検証してみます。過去にも似た記事を書いているので、こちらも参照ください。

注意していただきたいのは、熱中症は、症状がでてしまっていると、危険な状態ということです


まず、どんな状況でなるかというと

・暑い!
・湿度高い!
・風がない!

基本的には、この3点です。
太陽が出ていなくてもなるということ、屋内、家の中でもなるということ。頭に入れておいてください。暑さ以外の湿度と風は要注意です。

よく、子供やお年寄りがなりやすいっていいますが、ようは体力がない人がなりやすいといことです。ということは、体力のある人も、体調が悪いとなりやすい。

寝不足
・二日酔い
・極度の疲労
・緊張状態
・水分不足

こういった状況下ですと、体力のある人でもなりやすくなります。

・普段屋内で仕事をしている人
・汗をかかない人
・運動をしない人
・昔は元気だった人
・運動に自身がある人

熱中症というのは、温度調節ができない状態です。人間は恒温動物といって、体温を一定に保つために、様々な温度調節機能があります。

代表的なものが汗をかくということです。熱いものを冷ますときには、水をぶっかけると冷やされますよね。同じように、体内の水分を出すことによって、体の熱を抑えます。

普段から汗をかいて、熱をとる温度調節をやっていないと、高温になったときに、そういった調節機能が発揮できなくなります。

それと注意しないといけないのは、昔体力に自信のあった人です。今の体の状態を把握していないと、痛い目にあいます。老化は受け入れなくてはいけません。今の暑さは昔とは違います。頑張りすぎない。



さて、どういった症状が熱中症なのか。

・めまいがする。ふらふらする。目の前が真っ白になる。真っ暗になる。顔色が悪い。顔がほてる

・足がつる。つりそう。筋肉がプルプル痙攣する。筋肉痛になる。

・吐き気、嘔吐(はく)、気持ちが悪い、頭痛がする。体がだるい、力が入らない

・呼吸がしづらい、呼吸が浅い、汗が止まらない、逆に汗がでない。集中力低下。反応が鈍い

いかがでしょうか?こんな症状経験ありませんか?こういった症状が出ていたら、熱中症にかかっているんだと思ってください。徴候ではありません。もうなっていると思ってください。

すぐに、日陰で水分補給して、休憩してください。氷枕やアイスノンがあれば、それで冷やしても構いません。風がなかったら、うちわで扇いでも結構です。

呼びかけに反応がなかったり、意識がはっきりしない、水分を補給できない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

これから、気を付けましょうね。BBQや海水浴などで、アルコールを飲んでいるときも危険です。注意してくださいね。

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