2013年9月15日日曜日

養生

・生活に留意して健康の増進を図ること。摂生(せっせい)。
・病気の回復につとめること。保養。
という意味だそうです。皆さんは何か養生していますか?
貝原益軒の「養生訓」にもありますが、養生していれば、100歳まで生きれるそうですよ。養生の心がけでこんなことを言っています。
「何事にも勤勉で努力すれば、必ず効果がある。例えば、春にまいた種を、夏の間によく養えば、秋の収穫が多いようなものである。
人の健康についても同様で、養生の術を学び持続して実行すれば、身体壮健にして病むことなく、天寿を保ち長生きをして、長く楽しむことは必然であろう。
これは自然の理であって疑ってはならないのである。」
ごく当たり前のことですし、皆さんもわかっていることでしょうが、それを実行できないのが現実ではないでしょうか。体に関わる仕事をしていると、それをより実感しています。当たり前のことを当たり前にする。普通のことを普通にする。
しかし、何が当たり前で、何が普通かよくわからなくなってきていますよね。
当たり前に歩かなくなっていますし、当たり前に車に乗りますし、当たり前のように体に悪いものを食べていますしね。ちなみに、この養生訓には、薬や鍼灸に頼らないように、養生してコンディションを維持しましょうと書かれています。頼りすぎはダメということですね。
ちなみに、僕の養生というと、睡眠(早寝、早起き)、運動(毎朝のジョギング、筋トレ、入浴後のストレッチ)、食事(間食なし、ジャンクフードなし、野菜多めの食事)とまぁ、これくらいです。これも、どこまで続けれるかわかりませんが、なるだけ続けて、健康だありたいと思っています。


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