2022年4月22日金曜日

頸部の椎間板

 3年前くらいに通勤途中で自転車で転倒したんです。

右肩を強打して、自転車を持ち上げた時にブチっと音がなりました。肩鎖関節の損傷と肩関節の腱の損傷でした。

知り合いの先生にエコーで診てもらったら、肩の外傷以外に、肩関節の変形、頸部椎間板の減少が確認できました。

年齢を重ねているのもあり、ついにきたかという感じです。

小学生の休憩時間の時に、前宙返りに失敗して首から落ちたことがあったんですよ。数秒息できなくてね。子供ながらにやばいと思ったんですけど、手足動くし、声も出たんで、そのままです。或いは、高校時代はラグビーをやっていたので、そういった影響もあるかもしれません。

寝ていても長時間になると、肩甲骨と背骨の間くらいに痛みを感じて目が覚めるようになっていたんです。頸部の神経根の圧迫で神経痛が出ていたんです。

頭が後ろに倒れないように枕の位置を上げていると、症状が出にくくなるので、そういった工夫をしています。

昔から、床に布団を敷いて寝ています。コロナになって、子供のベッドで寝る機会があったんですけど、頸部、背部の痛みで寝られなくて、しんどかったんです。

枕は自分のものを使っていたんですけど、マットレスだったので、体が沈むため、頸部に負担がかかっていたと考えられます。筋力が落ちた老後が不安になります…。


患者さんと話をしていると、枕が合わないっていうこのをちょこちょこ相談されます。オーダーで作ってもしっくりこないと。

そういった場合、枕と敷き布団orマットレスをセットで考えないといけないと思います。さらにいうと床がフローリングなのか、畳なのか、それも関係すると思います。

全てを試して、自分に合った組み合わせを見つけていただければと思います。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

どうする?

 新型コロナに罹ったと患者さんにお話しすると、症状はどうですか?大変でしたか?など色々質問される中で、1番気にされていたのが。


コロナかな?っと思った場合、実際どうしたらいいんですか?


というものでした。どこの病院に行ったらいいのか、病院には書かれるのか。色々と気になります。大阪府の場合ですと、診療が可能な医療機関を探せるページがあります。のでそちらから、お住まいの地域の医療機関を検索いただければと思います。

大阪府診療・検査医療機関ページ

大きく分けると

  • かかりつけ医がある
  • かかりつけ医がない

2つに分かれます。かかりつけ医があっても、コロナを診てくれるかどうかわからないので、上のページでかかりつけ病院の受診可能の有無を調べるか、直接電話で確認していただければと思います。

※受診前の予約或いは、電話での連絡が必須

発熱している、風邪の症状がある、濃厚接触者になっているなど、疑わしい場合は医療機関への連絡が必要です。

症状がほとんどなく軽症ですと気にならないかもしれませんが、発熱してしんどい時はこういったことを調べるのは大変です。

なので、なった場合を想定して、近所の受付可能なクリニックやかかりつけ医が受診可能かを調べておく方がいいと思います。

また、これからゴールデンウイークになります。ほとんどの医療機関がお休みになるので、休日でも受診可能なクリニックもチェックしておくほうがいいと思います。

症状を感じている場合、感染している可能性が高いです。公共交通機関の利用はできる限り使用しないほうがいいので、受診する際の移動手段も考えておかないといけません。

かからないに越したことはありませんが、どこでウイルスと接触するかわかりません。なると思っていたほうがいいと思います。地震などの自然災害よりも可能性は高いのではないでしょうか。なので、地震などの避難訓練などと一緒で、コロナになった時にどうするかを、ある程度調べておくと、スムーズに療養でき、回復に専念できると思います。

重症化することはほとんどないと思いますが、自宅待機など面倒なことが多いです。ならないように気をつけていただければと思います。


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2022年4月6日水曜日

4月のお知らせ


  •  4月12日(火)休診
  • 4月19日(火)休診
  • 4月26日(火)休診
4月の日曜日は営業いたします。

よろしくお願いします。

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新型コロナ

 息子が新型コロナに罹ってしまいました。公園?ショッピングモール?どこで?

当方も、翌日くらいから発熱し、新型コロナであることがわかりました。

  • 38度代に発熱
  • 倦怠感
  • 寒気
  • 筋肉痛
症状はこんな感じです。オミクロンだからなのか、3回目のワクチン接種もあったからかわかりませんが、軽症で済んでいます。子供2人はワクチンを打っていませんが、軽症でした。

家族全員が感染することになりました。


子供がコロナに罹った場合、自宅内での隔離、接触を避けるなどができないのが現状です。寝るときはどちらかの親と一緒になりますし、苦しいのでマスクをしているのもしんどくなります。

しんどい間は寝た状態なのでいいのですが、少し元気になると、兄弟の近くにいたくなりますから、子供同士の接触も増えてしまいます。元気になって食欲が出ると、同じ食卓でご飯を食べることにもなるため、さらに接触の機会が増えてしまいます。

3回目の接種も済ませていたので、かからずに済むかな?と淡い期待がありましたが、これだけ接触する機会が多いと、限界がありますね。


子供はかかりつけの病院があり、すぐに検査ができ結果がわかりました。親の私たちはかかりつけ医というものがありませんので、診てもらえません。

通常ですと、発熱外来にいかなければなりません。自分で探して、電話して、予約してとかなり面倒です。

ワクチンの時もそうですが、医療制度?というのでしょうか、色々とややこしいですね。薬が出せるだせないや、色々です。


子供の担当医がいい先生で、訪問専門でやっている先生を紹介してくれました。PCR検査も唾液の検体を非接触で提出するだけで、翌日にはわかるというものでした。

余談ですが、見た目、雰囲気がうちの師匠によく似ている先生です。いい先生で、その後症状はどう?薬はいる?とちょこちょこ電話をしてくれます。

3月終わりから長い自宅待機期間です。こんなに長く休んだのは、学生時代以来です。




2022年3月24日木曜日

花粉症で

 スギ花粉が飛散中で、大変な思いをしている方も多いと思います。

鼻や喉、全身の症状以外にも注意が必要です。

くしゃみや咳を頻繁にするために、寝違えやぎっくり腰、頭痛になる方がいます。

何で?

と思うかもしれませんが、咳やくしゃみの圧力というのは凄いものがあります。咳をして頭が振られます。前後に頭を振られます。それを堪えようとして、首はかなりの力を使います。

頭は本人が思っている以上に重たいものです。5キロくらいの鉄アレイをが首の上に乗っかっていると思ってください。かなり重たいです。その重りが不意に前後に振られるわけですからたまったものじゃありません。

腰も咳やくしゃみで、ぐっと堪えます。堪えない場合だと、腰の関節に負担がかかります。抜けそうになる人もいます。

予防としては、きっちりと体勢を整える。変な姿勢、中途半端な姿勢で行わない。

  • 頭は、口と鼻を押さえながら、しっかりと頭も支えてやる
  • 腰に関しては、中腰の姿勢や振り向いている時にやらない
ちょっとしたことですが、しっかりと構えてやれば負担は少なくなります。


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2022年3月16日水曜日

アップデート

 

アップデート前

アップデート後

去年から導入しているダイキンの熱交換器付き換気設備です。

二つの違いがあります。わかりますか?

一つは天地が逆になりました。黒い出っ張り部分が右から左に変わっていますね。ひっくり返していただきました。この出っ張り部分にフィルターが収まっています。定期的にメンテナンスが必要なんですが、以前は窓側にあり、フィルターを取り出せなくなっていました。

設置業者さんの不備で、メンテナンススペースを確保しない位置に設置されていました。説明書を読むと天地逆に付けることができるとわかったので、ひっくり返してもらいました。一安心です。

もう一つは分かりにくいのですが、不細工な配管を有孔ボードで隠しているのですが、蓋をつけました。DIYです。なので、測り間違いで不満があるのですが、それらしくなりました。

天地入れ替えの際に配管の蛇腹を伸ばしたため、塗装ができていない部分が出てきたので、そこを塗って完了です。一手間が大事です。




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2022年3月4日金曜日

重い腰

 新型コロナが流行り出して2年になります。この間、私たちの生活スタイルも大きく変わったのではないでしょうか?

いつも行っていたお店に行っていない、帰りに寄っていたジムに行かなくなった、自宅に帰るのが早くなった、営業であちこち行っていたのが内勤に変わった。


僕自身も、ジムに行かなくなり、院で予約の合間にトレーニングをするようになりました。遠方への旅行は減り、行動範囲は狭くなったように思いますし、友人に会う期間も減ったように思います。

うちの院でやっていたことで言えば、勉強会をやらなくなりました。地方から参加される先生も多かったので、県を跨いでの移動が困難になったり、家族から反対されたりで、自粛するようになりました。

そんなおりに、勉強会は再開されないのですか?

という問い合わせがありました。コロナもありやっていないんですよと返事したのですが、HPをチェックしていたり、気にしていた方もいるんだと気付かされました。

一度やめていたものを再開するというのは、腰が重たくなるものですね。わかっているんですけど、ジムに行けなくなったと話ていた患者さんの気持ちがわかります。

そんなこんなで、2月にプレ勉強会のようなものをやったんです。技術を習得する、新しいものに触れる、参加された先生の情熱を感じるというのはいいものでした。


ということで、2年ぶりの勉強会を開催しようと思います。頸部を中心の実技です。

日時:4月10日(日)10時〜16時

場所:BABA鍼灸北京堂大阪

定員:6名(学生見学無料)

料金:9000円

頸部、背部を伏臥位、仰臥位でやっていきます。

内容はこちら


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