2021年8月28日土曜日
強い味方
2021年8月25日水曜日
コロナワクチンの接種
患者さんとお話をしていると、多くの方が新型コロナのワクチンの接種を受けられています。着実に進んでいると実感しますが、やはり受けないという方もちらほら見かけます。
- 注射自体が怖い
- 副反応が怖い
- ワクチンの安全性に疑問
- SNSやネットの記事の影響
そのため、病院や注射に対して拒否反応を起こしていらっしゃる。今までやったことがないことをやるため恐怖感が強いように思います。
副反応は38、9度の発熱や倦怠感、筋肉痛などの症状が出ると言われています。確実に起こるものは怖い。
- 感染しにくくなる
- 重症化が防げる
- 後遺症を少なくしたり、防ぐことができる
インターネットやSNSでこういった情報を検索すると、検索のシステムにより似たような記事や情報がどんどん表示されるようになります。
そのため、あたかもデマや有益でない情報の方が、正確な情報だと思うようになってきます。
いくら政治家や首相の言うことが信用ないと思っても、デマのようなことをやることはないはずです。なぜか、デメリットのことの方が多いからです。
デマがどんなか気になる方は、ワクチン デマとかで検索していただければと思います。
不安な方は、まず製薬会社のページにワクチンに関する情報が出ているので、そちらをチェックされるといいと思います。
さて、先日1回目のワクチン接種をしてきました。刺入痛が強く、ビクッとなったら「痛かった、ごめんね〜笑」と看護師に笑われました。
2021年8月21日土曜日
高校野球
生まれ育った街、大阪豊中のお話。
雑誌Numberを読んでいたら、高校野球の発祥地は豊中で、高校サッカーも高校ラグビーも豊中で始まったという記事がありました。
野球は、跡地も行ったこともあり、よく知っていましたが、サッカーラグビーは知りませんでした。あくまで高校のスポーツ大会の発祥なのでお間違いなく。
もと記事はこちら
中学まで野球をやっていましたが、僕らの夏といえば豊島球場です。今はローズ球場という立派な球場になっていますが、豊中中学野球の聖地です。これは、豊中から二駅の曽根にある球場です。阪急宝塚線に乗っていたら見えると思います。
顧問が連盟の理事をやっていたので、夏になると一年生数人が大会のお手伝いに行きます。トンボをしたりボールボーイをしたり。お礼は缶ジュースのお駄賃くらいでしたけど、いい思い出です。
今年の夏は雨続きで夏の感じが薄いですね。前線明けに夏の日差しに戻るのかわかりませんが、もう少し夏を楽しみたいですね。
2021年8月19日木曜日
価値観
漫画ばかり読んでいる
ゲームばっかりしている。
パチンコばっかりしている。
アニメにハマっている。
アイドルに夢中だ。
サッカーばかりしている
小説しか読まない
ゴルフに夢中
株を購入投資している
人が夢中になるものは様々でどれも素晴らしいはずなのに、なぜかいいものと悪いものに分類されている。
去年コロナ期間に槍玉に上がったパチンコ。色々な裏事情は置いといて、イメージが悪い。
朝から並んで、ギャンブル依存症に…。
かたや、食べ歩きが好きな人が某スイーツ有名店で、整理券をゲットするために朝から並ぶ。
パチンコだとイメージが悪く、食べ歩きのイメージは悪くない。
アニメなどのオタクとスポーツ好き。
なんとなくオタクのイメージは悪く、スポーツのイメージは良い。
夢中になっているということは一緒なのに。
患者さんと話していたら、コロナでゲームにハマっている人が増えていて、自分もやろうかと思うけど、ソファでゲームやっていたら、妻の機嫌が悪くなるとおっしゃっていました。
リビングにいると邪魔という意見は置いといて、ジムに行って体を動かしているのだったら、機嫌が悪くなることはないのかもしれません。
自分の息子をみていても同じことが当てはまります。
毎日ニンテンドースイッチをやっていて、少しは外に行って体でも動かせよと思いますが、ゲームが好きなんだから、それにハマっているんだから、それでえぇやんかというふうになります。
結局、こちらの価値観を押し付けているだけになるわけです。
他人のやっていること、自分のやってこなかったことや、知らないことを受け入れるというのは容易ではありませんが、俯瞰して冷静にみられるようになりたいものです。
2021年8月1日日曜日
2021年7月5日月曜日
常識
妻の誕生日に花をプレゼント。この花どんなイメージと思います?
華やか?派手?かわいい?ナチュラル?
どれでリクエストかわかります?考えてみてください。
さて、行ったこともない花屋さんに行って、花を買う。世の男性を悩ませるものです。
どんな花にします?
何か特定の花はあります?
ブーケにします?花束にします?
予算はおいくらくらい?
おそらく、男性が突然やってきて思案している光景を花屋さん、花屋業界は何年も何度も経験しているはずなのに、これに対する対策ができていないと思うのです。
年に1度買うか買わないか、或いは一生に一度買うか買わないかわからないものですが、必ず思案します。
どんな花か知っている男性がいるのでしょうか?
花の名前を知っている男性はいるのでしょうか?
ブーケと花束の違いを知ってる男性はいるのでしょうか?
予算と言われても、お花が1本いくらか知っている男性がいるのでしょうか?
飲食店のメニュー表のような、写真付きの冊子があって、それから選べる。
華やかなタイプ シックなタイプ ナチュラルなタイプ かわいいタイプ
こんな感じで見本があると選びやすい。
予算にしても、何円でどんなものができるかもわからないので、3千円、5千円、1万円、2万円など、予算別のイメージを用意して欲しいですね。
冒頭の答えですが、「ナチュラル」でリクエストしました。
違いわかります?これがかわいい感じです。と言われてもなるほどと思います。派手な感じにしましたと言われてもなるほどと思います。
難しいものです。花屋さんには是非こういった男の悩みを解決して欲しいものです。よろしくお願いします。
鍼灸でも気をつけないとと改めて思いました。何もわからないで来院される方に、どう対応したらいいか、どういうものがあるといいか。



