2010年6月12日土曜日

昼飯

 北京堂の昼ごはんの味方がやってきました。

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 ご存知ですかね?そうです「ルクエ」です。

いやーこいつ便利ですね。食材切って、調味料入れて、レンジでチンっ!としたら出来上がりです。

 これで、ご飯も炊けるし、チーズケーキもできるしで、これのおかげで前の日に、昼のおかずを作っておかなくてもよくなりました。

なにかおススメがあれば教えてください。

Kさんの言っていたトマトのやつやりましたよ。肉の代わりにアボガドにしましたが美味しかったです!ありがとうございます。



2010年6月11日金曜日

時代の流れ

 去年の12月に、北京堂横浜の携帯サイトを作って6カ月になります。

作った当初は、鍼灸院を探すのに携帯を使うもんかね?と半信半疑でしたが、最近「携帯サイトを見たんですが、予約をお願いします」という問い合わせが、ちらほらとあるようになりました。

 自分自身が携帯を使ってインターネットをしたり、ゲームしたりすることがないので効果も??だったわけです。

 鍼灸院=お年寄り

というイメージがありますよね。自分も以前はそうでしたから。

うちの治療所の患者層は比較的若いです。HPを見てくる方がメインなので、パソコンをいじれる年齢層になるので、20代後半~50代くらいがメインです。だから、うちの治療院ではその図式はあまりあてはまりません。

 それで感じるのは、30代~40代の働き盛の人達の身体が悲鳴を上げていることです。大げさかもしれませんが、仕事の時間が不規則であったり、パソコンの前で何時間も座りっぱなしであったり、ストレスであったり、いろいろなものと戦っています。 

 肉体的なものより精神的なものであったり、肉体を使わないことによる身体の弱りを感じるわけです。昔の人達が働いてないかというと、むしろ働いていたと思いますが。仕事の質自体が変わっていると思うので、身体に出てくる症状も以前より早くなったんではないでしょうか。

 運動している人であったり、元気な人は、鍼をしての治りも早いんです。身体の修復能力が高いんですね。

 何を~言いたいねん!ですね。

これは最近の感想ですね。最近治療にあたり感じることです。働く現代人はえらい!ということです。

携帯サイトを見てくれてる人も多いみたいなので、携帯サイトのほうも充実させていかないとなと思う今日この頃です。

 北京堂横浜携帯サイト

 



2010年6月7日月曜日

お祭り

 昨日は、朝から「蛇も蚊も祭り」の蛇が治療所の前を練り歩き、夜は潮田のお祭りで町はそわそわしてましたね。

 最終の患者さんに

「今日この後は、予約はないの?ないんだったら潮田神社のお祭り行ってきたら?もしかしたら宮入に間に合うかもしれないから。けっこう見ごたえあるよ~。」

 なんて言われたので、ちゃりんこ飛ばしていってきました。去年も見れなかったんですよ。

ついたら、案の定終わってました...。

とりあえずお参りしとかんとおもって本殿に向かったら、○○総代、○○町、と書かれたはっぴを着た方々が集まってます。

おぉ何やら神事的なことをやるんかな?と。待つこと数分。神主さんが場所を確保して、樽酒を運んできました。

 掛け声とともに、フンドシ姿の兄ちゃんが4人走ってきました。

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 いやーすごいもんです。一人わたくしみたいなギャランドゥな人がいてますね。笑 やっぱり刺激強すぎます。ということで僕はフンドシにはならないほうがいいということですね。

 みなさんで何か唄っています。この祭はもともと雨乞いの祭だそうで、そういうことを唄ってるんでしょうね。

樽を割って、その総代にやたらと大きい升を渡し、「せぃやせぃや」言って男たちがついでいきます。

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 そしたら、一気飲みがはじまりました。

けっこうの量やで、みなさん若くないのに飲んでいきます。

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 若い人の時は明らかにつぐ量が多いですけどね。

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 おぉ男前ですな~。

とこんな感じで一人一人まわっていきました。

「それでは見てる方で誰か?」的なものを期待していたんですが、その辺はなかったですね。三本締めをして、コップでみんなに振る舞われたので、しっかりいただきましたよ。

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 いや~美味しいです。

奥さんを迎えにいってから再度きましたが、かなり驚いてましたね~。

こんなに盛大にやってるとは思ってなかったらしいです。

こんな感じの下町の祭は初めてみたいで、ゴチャゴチャしてるわ、ゴミちらかってるは、若い人がやたら多いとか、ギャルがやたら多いとか、私ら歳とったな~とか、そんな感想を漏らしていました。

やっぱり祭はテンションが上がっていいもんです。地元の祭はどんどんさびれていきますが、やっぱり若い人が多いと違いますね。

 たまにあるこのハレの日を満喫しないといけませんね。

次は坊さんが踊りくるう姿を見にいきます。笑



2010年6月4日金曜日

華佗塾ミーティング

 華佗塾ミーティング in 麻布

7/19(月) 海の日 13時~17時 

麻布十番東京さぬき倶楽部(第二会議室)

華佗堂代表・今村神鍼先生と、北京堂代表・淺野周先生が講演及び、刺鍼法の実演を行います。日本鍼灸界では珍しい長鍼の使い方を実際にみることが出来ます。詳しくは下記のページ

華佗塾ミーティングページ

うちの師匠はこの塾の講師をしております。

中国医学の通信教育で、師匠が翻訳した中国の教材をわかりやすく講義しているものを、DVDにして販売しています。

華佗塾の代表の今村先生は、浅野先生の中国留学時代の後輩らしいです。僕も大阪時代に今村先生の講義を聞いたことがあります。臨床での話をふまえて話してくれたり、生徒との対話があったり、受講者も医療関係の人も多かったので楽しかったですね。

 うちの師匠からは悪口しか聞いたことないですけどね。笑

 興味のある鍼灸師の方は是非どうぞ。変わった鍼の打ち方、最新の中国の情報など聞けると思います。



2010年6月1日火曜日

三鷹のHP

 現在、東京三鷹で浅野先生のもと修行されている水樹先生がHPを作られましたのでリンクしておきます。

 北京堂治療院三鷹治療所

「鍼灸は本来、「治療」であり、「保健」ではありません。短期間で患者を治し、社会復帰させることが出来なければ、真の意味で治したとは言えないのです。したがって、出来るだけ少ない回数で不快症状を緩和させるか、完全に無くすように治療しなければなりません。」(一部抜粋)

北京堂の弟子は、自分でHPを作るのを義務付けられています。

自分の考え、治療法、鍼灸の啓発いろいろですが、自分で作ることにより、治療者の人柄だとかカラーがでます。色遣い、言葉など、あぁ~なるほどこんな人なんやと。

文章なんかは特にでますもんね。笑 

水樹先生はうちにも見学に来られたこともありますし、休みの間治療所をみてくれたりと、縁がありましてね。なかなかいい先生ですよ。

7月からは島根に出張にいかされるようで、しかも3年??

いろいろ大変でしょうが、頑張ってほしいもんです。

水樹先生、島根に行くまでに飲みにでもいきましょう!



2010年5月31日月曜日

動物園?

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 オカンのお友達からこんなのいただきました。

奥の動物たち何に使うやつに見えます?悩みましたよ~。

 

二人で箱を開けて、はて?

ぬいぐるみにしては重たいし、皮やし変わってんなー?と。

パオーンパオーン、キリンは何って鳴くんやっけ?っと二人でしながら。

う~ん、どういう意図やKさん??

箱をじっくり観察

「Doorend」 「Bookend」

おぉなるほど、ガッテンガッテン。

とりあえず、北京堂の玄関でみなさんを出迎えてくれますんで、かわいがってあげてください。

Kさんありがとうございます。

 

おぉなるほど、



2010年5月30日日曜日

花盛り!

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 昨日、親戚からお花が届きました。

いや~嬉しいもんです。北京堂には花がたくさんあって心なごみます。

「カーネーション」です

花言葉は「純粋の愛」 「感謝」だそうです。

男は花の名前なんてわからないので、説明がついているとわかりやすいですね。

 

さて話はかわりますが、アーノルド坊やが亡くなっちゃいましたね。

僕が小さい頃、サンテレビ(関西のローカルテレビ局)でやっててね、アメリカのテレビコメディーです。「冗談は顔だけにしろよ。」が有名なセリフなんですが、アメリカのコメディーなんで、爆笑とかではないんですけど、ベタな身振り手振りとか、子供ながらに日本とは違うな~と思ったもんです。