TVでもやたらとCMしている「体のふしぎ」
初回は190円ということで、買ってしまいました。2回目は690円、三回目は1190円。
よく読むと、30回もあるという。単純にトータルで4万円近くなります。(笑)
はっきり言ってもっといい参考書買えます。わかってはいたんですけど、10回程度かなと思っていたんですよね。まさかの30回。
続けるか悩みます。男はこういうの弱いんですよね~。
TVでもやたらとCMしている「体のふしぎ」
初回は190円ということで、買ってしまいました。2回目は690円、三回目は1190円。
よく読むと、30回もあるという。単純にトータルで4万円近くなります。(笑)
はっきり言ってもっといい参考書買えます。わかってはいたんですけど、10回程度かなと思っていたんですよね。まさかの30回。
続けるか悩みます。男はこういうの弱いんですよね~。
身体の調子が悪いとき、痛みがあったときに、どこにいったらいいかわからない。
よく聞かれることです。
ある患者さん、テニスをしていて、足が痛くなった。電話で聞くところによると、整骨院に2軒ほど、マッサージ屋に1軒いったが、痛みはかわらなかったとのこと。変化がないから、肉離れかもしれない。
肉離れだったら、整骨院で適切に処置してくれそうなものです。整骨院が保険適応でみれる数少ない疾患ですからね。けれど、マッサージをグイグイやられたり、鍼を少しやってくれたりという治療だったそうです。。
肉離れなら、マッサージはいけませんし、安静が一番です。さて、ですよね。
皆さんは、こんな時どうされますか?
こういう場合は、かかりつけの医療機関(病院、鍼灸院、整骨院)がなければ、まずは整形外科です。さらに、スポーツ専門医がいるところがいいですね。
高齢であったり、ぶつかってのケガであったり、そういったのでなければ、骨がどうこうとかは、ほとんどありません。こういった場合は軟部組織(筋肉、靭帯、腱、軟骨)の損傷の確率が高い。触診や徒手検査でもある程度わかりますが、しっかりと判断をするには、MRI検査をする必要があります。
実際来られて、問診をすると、脛の上あたりから膝の外側あたりが痛いとおっしゃっています。腫れや熱感、内出血はありません。肉離れとは考えにくい。
徒手検査をすると、膝関節外側に半月板の損傷と考えられる反応があります。こういった場合は、整形外科の受診が基本です。鍼灸院や整骨院で、ある程度状態がわかっていても、確定診断はできません。スポーツをする患者さんの多くは休むことを極端に嫌がります。テーピングや痛みをごまかしながら、競技を続けたくなるわけです。
こういった症状で無理に競技を続けると、悪化する一方です。そういった状態にしないためにも、客観的な証拠がいるわけですね。(笑) MRI画像を見て、靭帯が切れています。半月板が損傷しています。そういったものを見れば納得がいきますよね。
こういった状態、ひどくて手術する以外は、基本的には患部の血流改善、筋緊張の緩和です。どんどん新鮮な酸素と血液を供給して、患部の痛みの物質や老廃物、酸化した血液を流していくしかありません。マッサージでも、鍼灸でも手段は何でも構いませんが、効率よくそれがやれれば、早く痛みもなくなります。靭帯や半月板は損傷しても回復はしないので、周りの筋力アップ、膝への負担を減らすフォームや動き方、シューズ、足底坂の着用なども重要になってきます。
病院が嫌い、苦手、診断してくれるだけで治らないと思っている人、上手に活用していただきたいものです。
僕は、So-netのブログを利用しているのですが、そこで拝見させていただいているブログを紹介します。
といっても、鍼や医療とは全く関係ありません。僕のブログのリンクにもある八犬伝さんの「一瞬の情景」です。プロではないとは思いますが、カメラがお好きでいろんな町の風景の写真を撮ってらっしゃいます。
主に、下町風情がお好きのようで、都内はもちろん、生麦や横浜にもいらっしゃっているようです。
そんな沢山あるシリーズの中で、特に僕が好きなのは、海外のものです。
今回はロンドン、アイルランドと回っているようです。ちょっとした旅行気分に浸れるので、息抜きにでもご覧になってみてはいかがでしょうか。下にリンクしておきますので、是非ごらんになってください。
師匠浅野先生が、三鷹から東京葛飾に移転されたそうです。
北京堂本院
東京都葛飾区小菅3-19-3
都内、葛飾区や足立区はもちろん、千葉や埼玉の方で、治療希望の方は是非ご利用ください。
また、仙川の治療所は、水樹先生が引き継いでらっしゃるので、そのままご利用いただけます。休診日が木曜日に変更になったようなので、詳細はホームページをご覧ください。
ば昨日で、横浜に来て6年を迎えました。早いものです。
20日まで、前の職場で働いていて、送別会をしてもらい、次の日には横浜です。懐かしいものです。来た日も朝は涼しかった気がします。
知らない人もいるかもしれませんが、北京堂は今では珍しい徒弟制度なんです。うちの師匠が治療所に残していった本の中に、「死んでもアルバイトは雇うな!」なるものがあったので、この先も従業員として雇う形態はとらないんでしょうね。(笑)
僕の場合はちょうど半年。濃密な時間でした。しかし、こんなに長くいるとも思っていませんでした。当初の条件としては、1年でしたからね。(笑)
さて、思い出にふけっている場合ではありません。今日も、皆さんの健康のため、頑張りますよー!
昨日は、気持ちのいい満月でした。
空気が澄んでいるせいか、綺麗に見えましたね。Fmを聴いていると、しきりにお月見だお月見だと言っていたので、団子でもと思い、ラゾーナ川崎にいったのですが、どこの和菓子屋にも団子が置いていません。(笑)
関東では、団子を食べるというのはポピュラーではないんですかね?といいながら、関西にいる頃に団子を食べていたかというと、そういうわけではないんですけどね。なんとなく、団子を積んで供えるイメージが強かったもので、そのギャップに拍子抜けでした。まぁ、かわりに白玉を買って、それらしくしておきました。
さて、世間では夏バテならぬ、秋バテなるものが流行っているようです。夏の暑さによる疲れと、最近の寒暖差のせいで、様々な不調を訴えるようです。
ほんと、異常気象が原因なのか、人間が弱くなったのか、或いは、いろいろなことが解明されてきたからなのか、一昔にはなかったものが、いろいろと起こるようになっています。今までにないことが、突然起こる。先日の台風がそうですね。ウィルスや感染症などでは、そんなことが起こらないでほしいもんです。
CRPS=複合性局所疼痛症候群
ご存知でしょうか?
骨折、捻挫、打撲などの外傷をきっかけとして、慢性的な痛みと浮腫、皮膚温の異常、発汗異常などの症状を伴う難治性の慢性疼痛症候群です。
例えば、転倒して軽く腕をぶつけました。骨に異常もなく、軽い打撲です。打撲の痛みというと、腫れぼったい、鈍い痛みですよね。通常では、1週間ぐらいで自然治癒しますよね。
ところが、CRPSになると、焼けるような痛みになったり、ピリピリとした痛みになったり、皮膚が変色したりして、通常の痛みとは不釣り合いな痛みを出します。こういった状態ですので、ちょとした刺激でも、痛みを感じるようになります。痛覚が過敏になってしまうんですね。
発生のメカニズムはこちらを参考にしてください。
古東整形外科「CRPS」ページ
よく精神的なものだとか言われたりすることもありますが、決してそんな事はありません。それよりも、痛みを理解してもらえなかったり、痛いといって他人に嫌われるのではないかと気にしたり、そういった辛さが、精神的苦痛になってしまいます。
鍼灸においては、どの疾患でも共通ですが、徹底的に血流改善です。交感神経の緊張や、血流不全が起こり、発痛物質が分泌されますので、全身、局所の血流改善で痛みの連鎖を取り除きます。
事故やケガの後などに発症しやすくなっています。いつもの痛みと何か違うと思ったら、早め早めに医療機関にかかり、治療をしてくださいね。