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2016年11月5日土曜日

鍵交換




色々な人が物件をみてるし、おそらく前に入っていた人も合鍵があるだろうから、落ち着いたら鍵の交換をしたほうがいいですよ。

そんなことを不動産屋さんから教えてもらっていたのですが、ようやく完了しました。


鍵の交換なんて、そうそうやる機会がないじゃないですか?

いい機会なんで自分でやってみたんですけど、おもしろいもんですね。鍵の構造なんて見たことなかったですし、どういう風にしてドアについているなんかも知らなかったですからね。防犯上大事なものなので、なるほどな~って感じです。

この鍼灸院自体も、患者さんにとって居心地のいいもの、僕が治療をする上で機能的であるものを、常に考えています。
バックヤードもフックを取りつけたり、いらないものを持って帰ったり、コンパクトに使いやすくなってきました。まだまだやることがあるのですが、ちょっとづつですね。長いこといる空間なので、気持ちよく動いて、気分よく施術できるようにブラッシュアップです。

当たり前のことですが大事ですね。

当たり前といえば、昨日福岡から引っ越してきた方がいらっしゃって、お話をしていたんですけどね。

福岡は一時話題になっていたPM2.5とかどんな感じでした?って聞いたら。
大阪の空気が綺麗でびっくりした。っておっしゃってました。(笑)

びっくりしません?大阪の空気が綺麗??大阪の??(笑)

自分の中ではかなりの衝撃でした。
聞くと、常にもやがかかった感じで、変な咳をしている人も多かったり、髪の感じがこっちと違うかったり、目がごわごわしたりと、福岡では当たり前だったけど、こっちに来てそういったことが解消されると、大気の状態が悪かったんだなと実感しました。とおっしゃっていました。

自分が当たり前にしていることは、環境が少しかわれば当たり前じゃなくなります。

体に関してもそうです。当たり前に思っている疲れや痛みが、当たり前でなかったり。健康で気にしなくていいことを病気と思っていたり、すこし見方を変えると大きく印象が変わるかもしれません。

他人に任せず自分でやってみると、色々なことがわかるかもしれませんね。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2016年4月13日水曜日

咳に要注意

Healthilより引用



 最近、立て続けに、わき腹が痛いという訴えの患者さんが来院されました。

場所的には、体の真横で、肋骨が触われるところです。

咳をすると響く、ふとした動作で力をいれると痛む、押さえると痛い、寝返りが痛いなどです。


何だと思います?

肋骨の骨折、或いはヒビが疑われます。
しかも、レントゲンでも写りにくいので要注意。

患者さんに共通するのは、咳、くしゃみを多くしたということです。肋骨というのは、呼吸をするときに使う筋肉です。肋骨の間にある肋間筋が収縮したり、弛緩することによって、肺が膨らんだり、縮んだりします。

咳やくしゃみは、その最大のものです。勢いよく咳やくしゃみをすると、急激に筋肉が収縮するので、付着している肋骨に、強い負荷がかかります。それによって折れる。引き剥がされると言った方がいいかもしれませんね。

長引く咳や、勢いよくでたくしゃみの後に、わき腹が痛い場合は注意が必要です。

これの厄介な所は、これといった治療ができないというところです。ひっつくのを待つのみです。自分の回復力を期待するしかありません。

鍼灸では、骨のひっつくのを促す、痛みを緩和するそういったことをします。患部に直接、鍼をしたりお灸をするか、肋間神経のでる背骨のあたりを刺激する。そういったことをして治療をしていきます。

あとはキネシオテープを貼って、なるべく動かないようにするというところですね。

季節の変わり目の咳喘息、花粉症のくしゃみなど、この時期は要注意です。