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2017年8月10日木曜日

大腸検査そして


わたし事ですが、大腸検査と痔の治療(ジオン注射)を受けてきました。

恥ずかしい話ですが、痔のほうは5年くらいになるかもしれません。当初はたまに出血する程度でしたが、痔核というものが外に出るくらいになっていました。

ジオン注射の治療こちらを参照

横浜にいてる時から気にはなっていて、手術をした患者さんにおススメの病院などを聞いていたのですが、タイミングを逃してましてね。

いよいよ、排便の度に痔核が脱出するのが面倒になってきたので、病院にいったわけです。病院は池田市にある「こじまクリニック」でお世話になりました。

なんで、池田にまでと思うかもしれませんね。学生の頃、病院での採血、生検などの検体を集めるバイトをしていたことがあって、そこで働いていた友達に聞いたら、ここを勧められたんですよ。

大阪の病院で困ったら、とりあえず聞くようにしています。病院の評判、流行っている流行っていない、先生の人柄など知っているので、確かなんです。

なので、遠路はるばる行ってきました。術後の面倒を考えたら近くにしておけばよかったと悔やまれますが、治療実績や専門性を考えたらよかったかなと。治療をしてくれた先生が横浜で私が行こうと思っていた胃腸肛門科の病院で修行していたりと、人柄も良かったです。

さて、念のためということで大腸健診もしたのですが、これが前日から食事制限がありましてね。下剤を飲んで腸を空っぽにしないといけなかったりと、まぁ大変でした。


痔核の切除手術になると相当痛いみたいでね。その横浜の病院だったら1週間入院するとお話しがありました。

それ滅茶滅茶痛いやってことですね。

そうですね。うちは入院設備がないので日帰りにしています。患者さんそれぞれですし、切除したほうが根治になりますので確かです。

う~ん。ちなみに術後はどんな感じで?

3,4日は仕事を休んでいただきます。

大変ですやん。3,4日休むって相当痛いってことですね~。う~ん。

BABAさんの状態でしたら、ジオン注射で様子をみられてもいいと思いますよ。

じゃ~注射で。

恐れをなしてしまいました。(笑)
後で母親にそんな話をしたら、義理兄さんが痔核の根治術をうけたことがあるしく、散々な目にあったって言ってたとのこと。まぁどっちがいいのかは、何年か経過してからだと思います。

検査や注射は麻酔下で行うので、まったく記憶がありません。
通常の倍打っておきました。
という言葉だけは残っています。その後麻酔が抜けるまで、院のベッドで安静です。尿が出るまで帰れないようです。

これが大変でね。

術後の尿量低下について」こちらにリンク


詳しくはリンクを参照していただければいいのですが、術後血管内、細部内から水分が出て行ってしまって脱水症状になるようです。おしっこがでることによって、通常通り血管内に水分が入り、腎臓でろ過され排泄されているということを確認するようです。

2回出ないとだめみたいで、2回目が一向に出ない。点滴の水分補給も3パック、利尿剤も2回投与されました。

おかげでフラフラでした。

大腸検査の後の食事が美味しいと聞いていたのですが、フラフラなためにうどんを1杯食べるのが精いっぱいで。(笑)

ただまぁ空腹が止まらなかったので、その後そうめんとゴーヤチャンプルー、きんつばなどをいただきました。

いまだに、お腹がグルグルと動きとまりません。

こういうのを経験すると、年齢を重ねてからの検査や手術というのは、大変だろうなとつくづく思います。体力が低下していてのダメージは肉体的にも精神的にもダメージがきつそうです。

あらためて、食事、運動、睡眠をしっかりして、体力をつけておかないといけないな~と思いました。



間食が止まりません。(笑)


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
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