ラベル ベッド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベッド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月2日水曜日

誘導灯

ドアが一つしかありませんし、30㎡ほどの小さな空間ですが、消防からの指摘があったらしく、誘導灯がつきました。

可愛らしいのがついています。はじめは昔ながらの長方形の大きいやつをつけるみたいなことを言われたのですが、さすがに勘弁してくれということで小さいやつにしてもらいました。

火元というとお灸くらいですが、両隣は飲食店なので、なくはないですかね。ただ誘導も何もね。(笑)

そんなついでに、一つ気になっていたことを解決してもらいました。


天井の奥にある配線の束です。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、コンクリートに穴を開けて、外から配線を引き込んでいるので、穴が開きっぱなしだったんですよね。なので、そこから他の店舗の匂いだとか風だとか入り込んでいたんです。その穴をパテで埋めていただきました。

隣は居酒屋さんなので、時間によってはそちらの匂いが香っていましてね。夜なんかお腹がグゥグゥ鳴る原因になっていました。(笑)

それが塞がるのでいくらかましになるんじゃないかな~と思っています。

店舗の入っている1階は、もともとマンションの駐車場だったそうです。江坂という土地柄、単身赴任の人が多かったり、1人暮らしの人が多かったり、或いは立地がいいので、車を必要とする人が住人にいなかったんでしょうね。

空いているのはもったいないということで、テナントとして貸し出したようです。

なので、こういった配線や水回り、ガス、電話、インターネットなど、後付けなので、おかしな所がちょこちょことあるようなんです。

さて、ボチボチと寒くなってっきましたね。治療所のベッドにもそろそろ電気カーペットを入れて、冬支度をしないといけないなぁと思っています。新店舗で迎える初めての冬です。冷え具合がどんな感じなのか、ヒーターが必要なのか、結露はどんな感じか。

横浜の築50年の家と比べたら、全ての面でマシであってほしいですね。(笑)





 
 


2016年2月5日金曜日

十人十色

ベッド①

ベッド②

うちの治療所で使っている2台のベッドです。だから?ですよね。

ようく見ると微妙に違うんです。

 ベッド①は、ベッドに穴が開いてあるタイプです。タオルの下にボディマットを入れているのですが、タオルの上から出すとこんな感じです。それでファイス枕に顔を埋めてうつ伏せになっていただきます。

ベッド②は、ベッドに穴の開いていないタイプです。
そのベッドに、ロングボディマットを入れて、前に椅子で固定させています。

この2台の大きな違いとしましては、寝たときに腕の位置がどこにくるかということになります。


ベッド①だと腕がベッドの上に置くことになります。

ベッド②は、腕ベッドの前に出ています。


うちの治療の場合、基本的にはトータル1時間くらいうつ伏せの状態になることがほとんどなので、患者さんがいかに楽な姿勢で寝れるかが肝になります。

ポイントとしては二つです
・息苦しくない
・姿勢に無理がない

これにつきます。

なので、穴が開いてあることは基本です。他の治療所では、穴がなく首を横に向けて治療を受ける場合がありますが、うちでは無理です。

もう一つの、姿勢に無理がない。

これが難しいわけです。十人十色いろいろな体格の人がいらっしゃいます。また症状によっては、体を伸ばしきれない人もいます。

楽な姿勢というのは、若干屈曲した状態がいいんです。腰が伸びきっていない、頸が伸展しきっていない。手足が伸びきっていない。

なので、足の枕やファイス枕、ボディマットが必要なんです。

予約が詰まっているときは、どちらに分けるなんてことはできませんが、余裕があるときは体型や症状によって使い分けます。

体型が肉厚な方は、①のベッド。細身の方は①のベッド。②のベッドで肉厚の方が寝ると、胸が圧迫され頸が挙がり苦しくなります。ご自身の胸がファイスマット代わりになるので、ボディマットがなくてもいい場合もあります。

逆に①の場合だと、細身の方は腕をベッドの上に置くため、胸が広がりすぎて苦しくなるんですね。手がしびれてくることもあります。

頸の位置もあるので、全てこれに当てはまるわけではないですけどね。

それを解消するべく、ロングボディマットの薄型を試してみることにしました。



これが従来のやつです。肉厚でしょ?極端にいうと背筋を鍛える姿勢のように反った状態になります。


これが、薄型です。これでフラットな姿勢になるんじゃないかということです。

人によって、決まったベッドじゃないとダメという人もあるので、そういった部分が解消できればいいかな~と思っています。