昨日テレビで映画「レッドクリフ」がやっていましたね。
三国志の「赤壁の戦い」を描いた映画です。男の人は基本的にみなさん知っていると思いますが、女の人はなんのこっちゃわからないんじゃないでしょうか。
実際うちの奥さんも、意味わからん意味わからん言うてました。
まぁ三国志に限らず映画やドラマを見ていても、「これどういうこと?」「今なんて言うたん?」「意味わからん。」と、見ているところに質問がやたらと飛んできます。(笑)
面倒なパターンですね。女の人には多いんではないでしょうかね。
こっちも考えとんねん...。その声で聞こえへんねん...。
はいとりあえず聴こえないフリをしておきます。さらっと流します。(笑)
さすがに「レッドクリフ」は説明しないと、さっぱりわからないでしょうから、説明しましたけどね。三国志を知らない人が観たら、おもしろなかったでしょうね。誰と誰が仲間で、どういう関係か、仲間になるまでの背景とか、いろいろあるんでね。
それはさておき、映画の中で鍼灸師には興味深いシーンがあったので紹介しておきます。
喧嘩して倒れて意識のない兵士を抱えて、鼻の下の溝のあたりを押さえていました。
このあたりです。ここ「水溝(すいこう)又は人中(じんちゅう)」ってツボです。
身体(人の中)にある大切な急所として、失神や卒倒、人事不省を救い、生き返りの効果があるされて用いられ、脳がシャキッと覚醒され、元気を取り戻すところです。
使ってましたね~押えてましたね。さすがに鍼は使ってませんでしたが、にやりとするシーンでした。
それと華佗(かだ)もでていました。この人、古代中国の医者なんですが、鍼師として有名な人です。北京堂の治療でも多用する、「華佗夾脊穴」を考えた人でもありますね。
結局最後のえぇところは、寝ていました。
最後どうなったん?なぁなぁ!
...。
もやっと終わったわ。(笑)