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2016年2月2日火曜日

外食

じつは怖い外食
この前ブックオフで本を探していたら、こんなのを見つけました。小さな子供がいる親としては気になります。

化学調味料や薬品、遺伝子組み換え食品、野菜や肉を育ている際に使う肥料や餌、土壌汚染や水質汚染などの影響。

最近だと、ココ壱で使われていた、廃棄されるカツが横流しされ、市場に流通していたという話。

高ければいいというわけではありません。百貨店やホテルが信用できるかというと、それも疑問です。ただ、安いからには理由があるわけで、逆に高いからにも理由があるわけです。

体に害のないものを作るというのは、手間や時間、労力、お金、あらゆるコストがかかります。
土壌を維持、病気や害虫の駆除、食材の期限…。
挙げだすときりがないのですが、そういったものをつきつめると大量生産ができなかったり、安定して供給ができなかったりと。

それを仕方ないと思うのかどうか。

ハンバーガーが100円だった時があります。牛丼が200円くらいだったときがあります。それは、企業努力の部分もありますが、なんとも。なんとなく原発の議論と同じ感じがします。危険だけど、仕方がない的な感じです。

外食をしなくなるわけではありませんが、いろいろ考えてしまいます。

うちの親は、カツオや昆布、煮干しなどで出汁をとっていました。当たり前にやってくれていましたが、自分が親になって面倒なことをやってくれてたんやな~と感心します。

世界遺産にもなった和食の文化を大事にしたいですね。


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