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2009年10月16日金曜日

初心に

 今日は、次回師匠の弟子になる先生に、北京堂式鍼治療を伝授してました。

教えれるほどの腕も知識も師匠に比べてら大したことないんですが、僕が教えれる範囲でがんばっております。

何か月後かに、馬場が教えたらこんなもんかと、言われないようにしたい!!

そこです。そこが重要です。笑

嘘を教えて師匠を困らせるのもいいかなと、矢印のしっぽが出たひろしは囁いてたりするわけですがね。

今日は、その先輩の先生二人も、参加して楽しくできました。

いやー自分が3寸(9㎝)の鍼を初めて打った日を思い出しますね。みなさん苦労されてました。

①9㎝の鍼を身体に入れるので、まず安全面が気になります。こんなに入れて内臓刺さるんちゃうん!!

②手が滑って入らへん!!

③すぐ骨にあたって中に入らへん!!

④鍼がまっすぐ入らへん!!

⑤ていうか時間めっちゃかかるやん!!

初めての時はこんなところでしょうかね?僕も初めは、そうですね。腰の鍼を打つのに30分以上かかりましたね。全部入らない時もありましたし、それ以上に受けてる人がもう勘弁~。ってな時も。

初めての頃というのは、打つのはいいんです。いくら時間かかろうが、方向変えようが。

受けるほうが大変なんですね。まぁ前にも書きましたが、受けるほうが勉強になりますからね。笑

電気走った!足がおかしい!う~う~。

そんなことを唸りながら。患者さんの気持ちにもなって、勉強するわけですね。

今回もみなさん、あくせく、試行錯誤されてました。二天堂の勉強会を受けてたのが、ちょうど2年前くらいですから、月日がたつのは早いものです。その頃を思い出しながら、こうやったらいいですよ、あぁやったらいいですよ~。と。

うってうってうちまくるのみです。笑 誰が犠牲になるかはわかりませんがね。